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豊田通商グループ6社、異業種交流展示会メッセナゴヤ2026に出展へ

豊田通商株式会社およびグループ企業5社の計6社は、2026年11月11日(水)~11月13日(金)に開催される異業種交流展示会「メッセナゴヤ2026」に出展する。

会場ではサーキュラーエコノミー事業や脱炭素関連システムをはじめ、グループ各社が手がける環境配慮型製品や先端技術を展示する。あわせて、10月26日(月)~11月30日(月)の期間にはオンラインでの開催も行われる。

豊田通商の主な出展内容

豊田通商株式会社は、サーキュラーエコノミーや職場環境改善、各種管理システムなど多岐にわたる事業やサービスを紹介する。出展内容は以下の通り。

  • 豊田通商グループのサーキュラーエコノミー事業について (豊田メタル㈱、Radius Recycling Inc.、Maruti Suzuki Toyotsu India Private Limited.、豊通スメルティングテクノロジー㈱、豊田ケミカルエンジニアリング㈱)
  • Car to Car プラスチックリサイクル (㈱プラニック)
  • 国産定置用蓄電池
  • 脱炭素計画の策定・達成支援システム
  • フェムテックに関する商品・サービス
  • 企業や健康保険組合向けの健康診断予約や結果管理システム(㈱グッドライフデザイン)
  • 工場・倉庫等のトイレ不足や職場環境改善に対応する屋内専用トイレユニット
  • ESG情報開示支援・サプライチェーン情報管理システム

エレマテック株式会社、豊通ファシリティーズ株式会社、株式会社豊通マシナリー、豊通ユニファッション株式会社、株式会社ネクスティ エレクトロニクスの5社も、それぞれの専門分野に関する製品や技術を出展する。

エレマテック株式会社は、一方向に並んだ無数の微細な穴から成る金属材料であるロータス型ポーラス金属を用いた液浸サーバー(サーバー機器を電気の通らない特殊な冷却液に直接沈め、効率良く冷却する仕組み)による放熱課題解決策を提示するほか、プラスチック段ボールを活用した長椅子・小型BOX、電源・電池不要のフルカラー電子ペーパー技術を活用したEcoポスターを展示する。

豊通ファシリティーズ株式会社はサーキュラーエコノミー家具である「SUSTINO」を、株式会社豊通マシナリーはクラウド型廃棄物計量管理システム「Pool」を出品する。また、豊通ユニファッション株式会社は企業用ユニフォームおよび廃ユニフォームのマテリアルリサイクルを提案し、株式会社ネクスティ エレクトロニクスはクラウドを介さず直接AIを搭載したAIエッジ端末を活用した技術を紹介する。

  • 会期:2026年11月11日(水)~ 11月13日(金)(オンライン開催は10月26日(月)~ 11月30日(月))
  • 会場:ポートメッセなごや 第1展示館(名古屋市国際展示場)
  • 入場料:無料(入場には、事前の来場登録が必須です)
  • 登録URL:https://www.messenagoya.jp/visitor/entry
  • 主催:メッセナゴヤ実行委員会 (構成団体:愛知県、名古屋市、名古屋商工会議所)
  • 開催規模(2025年実績):出展社数:844社・団体、来場者数:50,705名

本記事は豊田通商株式会社の発表をもとに作成しています。

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