株式会社Kiva、Samurai Appでメモからのスライド作成機能などを提供
東京都中央区に本社を置く株式会社Kivaは、業務AIエージェントOS「Samurai App」において、打ち合わせメモからの提案スライド作成機能や、売上の表から動くスライドを作成する機能を提供している。
同機能は単に体裁を整えるだけでなく、渡されたメモや表の内容を材料に組み立てることで、打ち合わせや実績に沿った資料の作成を可能にする。
資料作成と会議時の内訳確認における課題
提案の前段階では、打ち合わせのメモを見返しながらスライドを一から組み立てる作業に時間がかかる課題が存在する。また、会議の現場では、質問が出るたびに別の表を開いて内訳を探すといった手間が生じることがある。
Samurai Appが提供する主な機能
Samurai Appでは、資料作成および会議運営を効率化する以下の機能が提供されている。
- メモから提案スライド:打ち合わせのメモを渡すと、相手の困りごと、提案、次の一手を並べた提案スライドを作成する。PowerPoint形式での保存にも対応している。
- 1枚だけを言葉で直す:「6枚目に候補日を入れて」のように指示することで該当する1枚のみを修正でき、修正前と修正後を並べて確認することが可能となっている。
- 押すと内訳が開く:売上の表を渡すと、店舗を押した際にカテゴリ別の内訳が開くスライドを作成する。
- その場で計算し直す:スライダーを動かすことで、条件を変更した見込みをその場で再計算する。計算の前提は資料内に記載される。
想定される活用シーン
営業や企画の業務においては、打ち合わせのメモから提案の初稿を受け取り、修正を加える段階から業務を始められる。また、経営企画や管理部門においては、会議で質問が出た際にも同一の資料内で内訳を展開して回答することが可能となる。
SamuraiAXと株式会社Kivaの概要
「SamuraiAX」は、AX戦略・実行の推進、AX顧問・AXスペシャリストによる支援、Microsoft 365を起点にChatGPT、Gemini、ClaudeなどのAIを統合的に接続するプラットフォームの3要素を組み合わせ、大手企業のAXを推進するサービスである。株式会社デジタルシフトウェーブ代表取締役社長の鈴木康弘氏をはじめとする専門家が参画し、現在、国内の大手小売業や運送業においてAXを推進している。
株式会社Kivaの概要は以下の通りである。
- 代表者:代表取締役 石田 航太
- 所在地:東京都中央区築地3-12-5 +SHIFT TSUKIJI 7F
- URL:https://kiva.co.jp
- 事業内容:安心して買える保証サービス「proteger」、ウェブアクセシビリティツール「ユニウェブ」、AXプラットフォーム「SamuraiAX」
- お問い合わせ先:広報担当者(電話番号:03-6264-0825、メールアドレス:media@kiva.co.jp)
本記事は株式会社Kivaの発表をもとに作成。
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