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長瀞げんきプラザ、そなえる!アウトドア防災キャンプを2026年11月に開催へ

埼玉県秩父郡長瀞町にあるSocioak SEED BASE長瀞げんきプラザで、2026年11月7日(土)から8日(日)にかけて、1泊2日の体験型宿泊イベント「そなえる!アウトドア防災キャンプ」が開催されます。

小学生以上の家族やグループを対象としたプログラムで、特別講師としてアウトドアライフアドバイザーの寒川 一(さんがわ はじめ)氏が招かれます。日常のキャンプを楽しみながら、災害時に命を守る知恵と技術を身につけることを目指しています。

企画の背景

近年、各地で自然災害が頻発するなか、各家庭における自助力や減災意識の重要性が高まっています。一方で、防災訓練に対して堅苦しさを覚えたり、非常時の行動を机上だけでイメージするのが難しいと感じる人も少なくないとされています。

長瀞げんきプラザでは「楽しいキャンプの技術こそが、もしもの時に最大の備えになる」という発想のもと、長瀞の自然のなかで仲間や家族と実践を体験し、身体を動かして対処できる自信を育むことを目指して本イベントを企画したとしています。

寒川 一氏の指導と4つの実践プログラム

当日は、数々のアウトドア防災プログラムを手掛ける寒川 一氏が直接レクチャーを行います。特別な道具に頼り切らず、身近なアイテムや自然の知恵を活用したスキルを分かりやすく伝える予定です。また、会場となる県立宿泊施設の充実した設備と安全管理体制のもと、以下の4つの実践プログラムが実施されます。

  • 水の確保と火起こし体験: 近くの沢から水を汲んで浄水するポイントを学び、緊急時でも暖と灯りを確保する火起こしテクニックを実践します。
  • 炊き出し体験&非常食の試食: さまざまな種類のアルファ米などの非常食を味わうほか、秩父の温かい郷土料理「つみっこ」をみんなで調理・実食します。
  • 防災ワークショップ: 家庭で今日から実践できる自助のポイントや、手軽に揃えられる厳選防災グッズを学ぶ講座を開講します。
  • 緊急時シミュレーション: 実際の被災現場を想定した実践型の体験を通して、家族間での役割分担や連携を確かめ合います。

担当者は、備えにおいて体験の積み重ねが強みになると指摘し、火を熾すことや自然の水を利用できる状態にすること、温かい食事をとることへの挑戦が「未来の安心につながるはず」としています。

開催概要と参加方法

イベントの概要および申し込み手続きは以下の通りです。

  • イベント名: そなえる!アウトドア防災キャンプ
  • 開催日時: 2026年11月7日(土) 10:00 ~ 11月8日(日) 15:00
  • 会場: Socioak SEED BASE長瀞げんきプラザ(〒369-1312 埼玉県秩父郡長瀞町井戸367)
  • 対象: 小学生以上の家族・グループ
  • 定員: 20名(応募多数の場合は抽選)
  • 参加費: 小学生:7,800円 / 中学生以上(一般):8,500円(税込)
  • 講師: 寒川 一 氏(アウトドアライフアドバイザー)
  • 申込締切: 2026年10月26日(月) 12:00まで
  • 申込方法: 公式サイトの専用フォームより必要事項(事業名、氏名、性別、学年・年齢、住所、連絡先、アレルギー・配慮事項、来所方法など)を明記の上申し込み
  • 備考: 応募多数時は抽選。一部のみの参加は不可。詳細案内はメール(info@nagatoro-genki.com)にて送付

施設運営会社

施設の運営は、指定管理事業や施設運営、ビルメンテナンスを手掛ける株式会社サンアメニティが行っています。

  • 社名: 株式会社サンアメニティ
  • 本社所在地: 東京都北区王子3-19-7
  • 代表取締役: 代表取締役 大隈 太嘉志
  • 設立: 昭和54年2月
  • HP: https://www.sunamenity.co.jp

本記事は株式会社サンアメニティの発表をもとに作成しました。

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