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KADOKAWA 脳を育てる 0さいから おやこのおんどくえほん なかよし発売へ

東京都千代田区に本社を置く株式会社KADOKAWA(取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、絵本『脳を育てる 0さいから おやこのおんどくえほん なかよし』を2026年10月21日(水)に発売する。医師で脳科学者の加藤俊徳氏が著者を務め、イラストレーターのくわざわゆうこ氏が絵を手掛けている。本作は、家族やまわりの人の気持ちや状況を受け取り、やさしい気持ちを育む内容を取り入れたシリーズ第2弾となる。

親子の音読による効果と本書の仕組み

音読は小学生から始めるだけでなく、赤ちゃんのころから家族で取り入れることで脳によい影響が期待できるとされている。本書では、左ページを大人が読み、右ページは赤ちゃんと一緒に声を出す構成がとられている。

親子で音読を行うことにより、以下の効果が期待できるとしている。

  • 赤ちゃんの笑顔が増える
  • 生後の言葉の習得が早くなる
  • 音を聴く力、文字や絵を見る力が育つ
  • 声を出すことが楽しくなる
  • 親子のコミュニケーションが豊かになる
  • 右脳と左脳がすくすく育つ

また、おなかにいる時期の読み聞かせから、誕生後に声を出して楽しむ時期、さらに言葉を話せるようになって子どもが自分で読む段階に至るまで、成長に合わせて1冊で長く音読を楽しめる設計となっている。

2年をかけて構想された音読絵本シリーズ

著者の加藤俊徳氏は、これまで脳科学や音読に関する著作を多数手掛けてきた。本シリーズは2年をかけて構想された「0歳から」の音読絵本であり、どちらの巻から先に読んでも楽しめるようになっている。シリーズ2冊をあわせて読むことで、さらに言葉が増え、おしゃべりがより楽しくなるという。

書誌情報と関連書籍

新作および先行する関連書籍の書誌情報は以下の通り。

『脳を育てる 0さいから おやこのおんどくえほん なかよし』

  • 著:加藤俊徳
  • 絵:くわざわゆうこ
  • 発売日:2026年10月21日(水)
  • 定価:1,650円(本体1,500円+税)
  • 仕様:B5変形判/オールカラー/48ページ
  • ISBN:978-4-04-117517-0
  • 発行:株式会社KADOKAWA

『脳を育てる 0さいから おやこのおんどくえほん』

  • 著:加藤俊徳
  • 絵:くわざわゆうこ
  • 発売日:2025年9月18日(木)
  • 定価:1,650円(本体1,500円+税)
  • 仕様:B5変形判/オールカラー/48ページ
  • ISBN:978-4-04-116438-9
  • 発行:株式会社KADOKAWA

著者・イラストレーターのプロフィール

著者の加藤俊徳(かとう としのり)氏は、脳内科医、小児科専門医、医学博士であり、加藤プラチナクリニック院長、株式会社脳の学校代表、昭和医科大学客員教授を務める。脳科学やMRI脳画像診断の専門家で、脳番地トレーニングや助詞強調おんどく法の提唱者でもある。独自開発した加藤式MRI脳画像診断法により、小児から超高齢者まで1万人以上を診断・治療してきた。主な著書に『頭がよくなる! 寝るまえ1分おんどく366日』『頭がよくなる! はじめての寝るまえ1分おんどく』(ともに西東社)、「1話5分 おんどく伝記&名作」シリーズ(世界文化社)などがある。

絵を担当したくわざわゆうこ氏は、編集プロダクションやデザイン会社勤務を経て独立したイラストレーターで、絵本や雑誌のイラストを中心に活動している。主な著書に『おひさまぽかぽかうたったら』『きらきらきららとうたったら』(ともにほるぷ出版)、『ぶたさんたいそう』(フレーベル館)があり、イラストを手掛けた絵本には『に~っこり』(くもん出版)、『でちゃったときは』(フレーベル館)などがある。

本記事は株式会社KADOKAWAの発表をもとに作成。

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