京都・天橋立のグランピング施設に海上サウナ UMIUKAが11月1日開設へ
株式会社にしがきが運営するマリントピアリゾートは、京都府宮津市・天橋立エリアのグランピング施設「アクアヴィレッジ京都天橋立」において、宮津湾に浮かぶ海上サウナ「UMIUKA / AQUA SAUNA」を2026年11月1日(日)に開設します。UMIUKAを含む宿泊プランは予約受付を開始しており、宿泊の受け入れは同日から始まります。
日本サウナ総研の「日本のサウナ実態調査2026」によると、月4回以上サウナに通うヘビーサウナーは2025年度に約250万人となり、前年度から約66万人(約35%)増加、関西都市圏でも約22%増の約25.9万人と推計されています。同施設は旅先独自の体験需要の高まりを背景に、桟橋を渡るだけで海の上で過ごせる体験を新たに加えるとしています。


宮津湾を望むサウナ室と海水でのクールダウン
UMIUKAは、施設に隣接する田井宮津ヨットハーバーの桟橋につないだ浮きデッキの上に、黒い板張りのサウナ小屋を設置した海上サウナです。サウナ室の窓からは宮津湾の海面を望むことができます。


デッキの一角にははしごが掛けられており、温まった後は水風呂の代わりに宮津湾の海水に入ることができます。デッキ上には外気浴用のチェアが並べられ、潮風や波の音に包まれながら休憩できる仕様です。

利用は宿泊者を対象とした1便90分の時間枠制で、チェックイン日に12:00、14:00、16:00の3便、チェックアウト日に10:00の1便が用意されています。対象はアクアドーム【2ベッド】【4ベッド】の宿泊者で、愛犬同伴の【DOG】は当日に空きがある場合に案内されます。天候や海の状態によっては利用できない場合があります。





アクアヴィレッジ京都天橋立は2026年2月に食事やドリンク、アクティビティを宿泊料金に含むオールインクルーシブへ切り替えており、UMIUKAもアクアドーム【2ベッド】【4ベッド】の宿泊であれば追加料金なしで利用できます。
夕食は国産黒毛和牛のステーキや活きアワビなどを味わうグランピングBBQ、朝食はホットサンドセットが提供されます。ドリンクは15:00〜22:00(追加の補充は18:00まで)の間、アルコールやソフトドリンクが飲み放題となります。通年開催のファミリークルージング(約30分)などのアクティビティも含まれます。
客室は全6棟のドーム型テントで、全棟に専用のBBQスペース、トイレ、ナトリウム-塩化物強塩泉の「金温泉」の露天風呂が備えられています。地中では無色透明の湯が空気に触れて酸化し、赤茶色に変化するのが特徴です。定員は各棟5名となっています。
記念宿泊プランの販売と施設情報
開設を記念し、公式サイトでは11月の宿泊を対象に先着10組限定で20%OFFとなるプランが販売されています。宿泊予約サイト「サウナレ – SAUNARE -」では、無料会員登録により30%OFFとなる11〜12月対象の限定プランも用意されています。
施設の概要および運営会社情報は以下の通りです。
- 施設名:アクアヴィレッジ京都天橋立
- 所在地:京都府宮津市田井277-1
- 形態:ドーム型テントのグランピング・全6棟・オールインクルーシブ
- 公式サイト:https://www.glamping-kyoto.com/
運営会社
- 社名:株式会社にしがき
- 代表取締役:西垣俊平
- 本社所在地:京都府京丹後市大宮町口大野88
- 設立:1950年
- 事業内容:リゾート開発、宿泊施設運営、レストラン運営、マリーナ事業
本記事は株式会社にしがきの発表をもとに作成しています。サウナ人口に関するデータは、一般社団法人 日本サウナ・温冷浴総合研究所(日本サウナ総研)の「日本のサウナ実態調査2026」に基づきます。
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