LTS、第21回デジタル業務改革/BPMフォーラム2026に登壇へ
株式会社エル・ティー・エス(LTS)は、公益社団法人企業情報化協会(IT協会)が主催する「第21回デジタル業務改革/BPMフォーラム2026(IT協会主催)」に登壇する。配信日時は2026/11/16(月)~2026/12/15(火)で、事前収録によるオンラインアーカイブ配信形式で実施される。同社常務執行役員 CSOの山本 政樹氏が、ビジネスアーキテクトとAIの関わり方をテーマに講演を行う予定となっている。
講演テーマと内容
講演テーマは「“AIのためのBA”と“BAのためのAI”、BAとAIの関わり方」である。
2026年4月に改訂された経産省・IPAのDSS(デジタルスキル標準)に登場するビジネス変革人材「ビジネスアーキテクト(BA)」は、AI時代のデジタル変革において、取り組みの目的を設定し、関係者の合意形成を通して成功に導く役割とされている。BAから観たAIには、AI前提のビジネスへの再構築という自身のミッションとしてのAIと、変革活動に際して取り組みを最速で進めるための道具としてのAIという二つの側面があり、本講演では双方の視点からBAとAIの関わりについて考えるとしている。
登壇者略歴
登壇する山本 政樹氏は、アクセンチュアを経てLTSに入社した。BPR、システム開発案件におけるビジネスアナリシス、BPOの導入など、ビジネスプロセス変革案件を中心に手掛け、BPMおよびBAに関する啓蒙・教育活動を実施している。
米国PMI認定PMP(Project Management Professional)、IIBA認定CBAP (Certified Business Analysis Professional)、TOGAF9(R) Certified、IC Agile Coaching Agile Transitions (ICP-CAT)を保有する。また、経済産業省 デジタル人材のスキル・学習の在り方ワーキンググループ 委員や、経済産業省ビジネスアーキテクチャ人材の育成に関するタスクフォース主査を務める。著書には『サービスサイエンスによる顧客共創型ITビジネス』(共著)、『ProcessVisionary』(共著)、『Business Agility』、『ビジネスプロセスの教科書第2版』がある。
フォーラムの開催概要および参加対象は以下の通りである。
- 主催:公益社団法人企業情報化協会(IT協会)
- 配信日時:2026/11/16(月)~2026/12/15(火)
- 開催方法:事前収録によるオンラインアーカイブ配信
- 費用:無料(事前登録制)
- イベントページ・お申込み:https://jiit.or.jp/lp/bpm/page/DGKBPM/
- 参加対象:事業改革・デジタル業務改革の責任者・メンバー、ビジネスアーキテクト、ビジネスアナリスト、プロダクトマネジャー、情報システム部門責任者、情報システム機能子会社責任者、経営企画部門責任者、ITベンダー企業のご担当者・責任者
株式会社エル・ティー・エスの概要
東京都港区に本社を置く株式会社エル・ティー・エス(代表取締役社長:樺島 弘明、東京証券取引所(証券コード:6560))は、クライアントのビジネスアジリティ/変革実行能力を高める伴走型コンサルティングを主軸とした総合サービスを提供している。公式URLは https://lt-s.jp/ となっている。
本記事は株式会社エル・ティー・エスの発表をもとに作成されています。
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