圧ねぇが音楽フェスで新曲パネェkiss初披露 11月に配信リリースへ
株式会社 SBIスターミュージック・エンタテインメント所属のアーティスト「圧ねぇ」が、10月12日(月・祝)に開催された音楽フェス「TOKYO ISLAND」にて、新曲「パネェkiss」と新ビジュアルを初披露した。同楽曲は2026年11月6日(金)にデジタルシングルとして配信リリースされる予定となっている。ライブ配信で培った歌唱力と個性を本格的な音楽ステージへ広げる、リブランディングプロジェクトの一環としての取り組みとなる。
音楽フェス「TOKYO ISLAND」のステージに登場した圧ねぇは、新曲「パネェkiss」の歌唱とともに新たなビジュアルを公開した。これまでのライブ配信を中心とした活動から、本格的な音楽ステージへとフィールドを広げるリブランディングプロジェクトが本格始動した形となる。
新曲パネェkissの制作陣とサウンド
2026年11月6日(金)にデジタルシングルとして配信リリースされる「パネェkiss」は、プロデューサーに徳永暁人氏、作曲・編曲に綿貫正顕氏を迎えて制作された。作詞は圧ねぇと綿貫正顕氏が手掛けている。楽曲は、平成の女性ダンスPOPを想起させる華やかなサウンドと、圧ねぇの力強い歌声が融合したダンスナンバーに仕上げられている。
渋谷の街を背景にした新ビジュアル
今回公開された新ビジュアルは、渋谷の街を背景に撮影された。平成の華やかさと圧ねぇ自身の個性を表現しており、配信の世界から音楽のステージへと飛び出し、新たな挑戦へ向かう姿を描き出している。

ステージを終えた圧ねぇは「いつか伝説になるような挑戦は、ここからがスタート!これからも自分を磨き、走り続けます!」とコメントした。
制作に際しては「最近恋愛はご無沙汰で、ときめいてねぇ!」と漏らした自身の声をきっかけに世界観を広げたと明かしている。大好きだった2000年代の煌びやかな空気感と現在の自分を重ね合わせ、恋愛や新たな挑戦をいくつになっても楽しみたいという思いを楽曲に込めたと説明した。また、デビューから15年、配信活動も7年目を迎えるこれまでの歩みを振り返り、挫折を繰り返しながらも支えてくれたリスナーへの感謝を伝えている。
楽曲および関連情報
新曲の詳細は以下の通り。
- タイトル:パネェkiss
- リリース日:2026年11月6日(金)
- 作詞:圧ねぇ / 綿貫正顕
- 作曲・編曲:綿貫正顕
- プロデュース:徳永暁人
- 配信形態:デジタルシングル
- 事前保存(Pre-save / Pre-add):https://sndo.ffm.to/eoapwbk
- 圧ねぇ OFFICIALサイト:https://www.aina-atune.me/
株式会社 SBIスターミュージック・エンタテインメント 概要
- 代表者:代表取締役 渡邊祐平
- 所在地:〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目12-16 アジアビル4階
- URL:https://starmusic.co.jp
- 事業内容:音楽事業、ショート動画マーケティング事業、MCN運営 ほか
本記事は株式会社 SBIスターミュージック・エンタテインメントの発表をもとに作成しています。
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