高槻市深沢町の吉田農園で園児41人がサツマイモ掘りを体験
令和8年10月20日(火曜日)、高槻市にある社会福祉法人ヴァンヴェール会認定こども園深沢ガーデンの園児41人が、近隣の吉田農園でサツマイモ掘りを体験した。 園児たちは畑の土の中に埋まっているサツマイモを掘り上げ、秋の実りに親しんだ。
吉田農園でサツマイモ掘りを実施
高槻市内には自然に親しみながら収穫体験ができる農園が各所にあり、秋には多くの人々でにぎわいを見せる。同市内では、毎年この季節になると約5カ所のサツマイモの収穫体験ができる農園が開園し、多くの家族連れや子どもたちが訪れている。
この日、社会福祉法人ヴァンヴェール会認定こども園深沢ガーデンの4・5歳児クラスの園児41人が、深沢町にある近隣の吉田農園でサツマイモ掘りを体験した。
サツマイモ掘りは、先生から「つるを切らないように気を付けながら優しく土を掘ってください」などとアドバイスを受けたあとにスタートした。
園児たちは畑の土をスコップと手を使いながら一生懸命に掘り進め、サツマイモの先端を見つけると歓声を上げた。畑の土の中に埋まっているサツマイモを無事に掘り上げると、園児は「力いっぱい引っ張ったらすごく重くて大きいイモが採れた」などとうれしそうに話していた。
収穫したサツマイモはスイートポテト作りに活用予定
掘り上げられたサツマイモは、園児たちが持ち帰るだけでなく園での活動にも用いられる。収穫したサツマイモは、後日、スイートポテト作りに使われ、秋の味覚を楽しむ予定となっている。
本記事は高槻市の発表をもとに作成。
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