L’Arc-en-Ciel、35年の歴史で初のツアー4公演ライブ中継実施へ
全国の映画館にて、L’Arc-en-Ciel “35th L’Anniversary TOUR”より4公演の模様をLIVE VIEWINGで中継することが決定した。同一ツアーにおいて4公演規模のLIVE VIEWINGを実施するのは、L’Arc-en-Ciel 35年の歴史においても初の試みとなる。来場者には、入場者プレゼント(オリジナルチケットホルダー)も用意される。

実施概要と公演スケジュール
今回のLIVE VIEWINGは、愛知、神奈川、大阪、東京の計4公演で実施される。なお、神奈川公演が開催される11月28日(土)は、ken (Gt)のバースデー当日となる。開場時間は上映会場によって異なる。
実施日程は以下の通り。
- 【愛知公演】 2026年11月22日(日) 16:00
- 【神奈川公演】 2026年11月28日(土) 17:00
- 【大阪公演】 2026年12月17日(木) 18:30
- 【東京公演】 2026年12月27日(日) 16:00
チケット料金は¥5,500(tax in)で、チケット料金とは別に各種手数料がかかる。また、一般発売の際は座席の種類により追加料金が発生する場合がある。3歳未満は保護者1名に対し1名まで膝上鑑賞が無料となるが、座席が必要な場合はチケットが必要となる。3歳以上はチケットが必要である。
チケットの販売は公演ごとにスケジュールが分かれており、先行受付や一般発売、劇場販売が順次実施される。
11月22日(日)愛知公演/11月28日(土)神奈川公演の受付日程は以下の通り。
- ローソンチケット プレリクエスト先行(抽選):2026年10月20日(火) 18:00〜10月28日(水) 23:59
- 一般発売(先着):
- 【愛知公演】 2026年11月14日(土) 12:00〜11月19日(木) 22:00
- 【神奈川公演】 2026年11月14日(土) 12:00〜11月26日(木) 22:00
- 劇場販売(先着):
- 【愛知公演】 2026年11月21日(土) 0:00〜
- 【神奈川公演】 2026年11月28日(土) 0:00〜
12月17日(木)大阪公演/12月27日(日)東京公演の受付日程は以下の通り。
- ファンクラブ先行(抽選):2026年10月26日(月) 12:00〜11月1日(日) 23:59(当落発表:2026年11月7日(土) 15:00/入金期限:2026年11月13日(金) 23:00)
- ローソンチケット プレリクエスト先行:2026年11月7日(土) 18:00〜11月18日(水) 23:59(当落発表:2026年11月28日(土) 15:00/入金期限:2026年12月2日(水) 23:00)
- 一般発売(先着):
- 【大阪公演】 2026年12月5日(土)12:00〜12月15日(火)22:00
- 【東京公演】 2026年12月5日(土)12:00〜12月24日(木)22:00
- 劇場販売(先着):
- 【大阪公演】 2026年12月17日(木) 0:00〜
- 【東京公演】 2026年12月26日(土) 0:00〜
劇場窓口は各劇場のオープン時間より販売を開始する。オンラインチケットシステム併売劇場では準備ができ次第、各劇場ホームページより購入可能となるが、プレリクエスト先行受付終了後に完売した劇場での販売は行われない。
鑑賞マナーおよび注意事項
映画館内での機材による録音、録画、撮影は禁止されており、発覚した場合は記録内容を削除のうえ退場となる。
本上映では、タオルや「L’ライト (ペンライト)」などの応援グッズの使用が認められている。対象となるライトは「35th L’Anniversary TOUR」「L’Arc-en-Ciel 2025 hyde BIRTHDAY CELEBRATION -hyde誕生祭-」「ARENA TOUR 2024 UNDERGROUND」公演にて販売された「L’ライト(ペンライト)」となるが、劇場内では無線制御コントロールによる光の演出には対応していない。また、立ち上がっての鑑賞や過度な大声は控えるよう求められている。
配給は株式会社NexToneが担当する。
詳細情報はL’Arc-en-Ciel “35th L’Anniversary TOUR” LIVE VIEWING 特設ページ(https://larc-en-ciel-l35-lv.nxt-ent.com/)にて確認できる。
本記事は株式会社NexToneの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



