FM AICHIが東海交通遺児を励ます会へ寄付 キャンペーン収益の一部を贈呈
株式会社エフエム愛知(FM AICHI)は、交通安全啓発キャンペーン「Do! Safety」の取り組みの一環として、「公益財団法人東海交通遺児を励ます会」へキャンペーン収益の一部を寄付した。2026年10月14日(水)には、名古屋市にある同会の事務所にて目録の贈呈式が行われた。同社は今年度より同会への継続的な支援を行っている。
目録贈呈式を実施
2026年10月14日(水)に実施された贈呈式では、FM AICHI代表取締役社長の加藤義智より、公益財団法人東海交通遺児を励ます会の吉野雅山会長へ目録が贈呈された。吉野会長からは事故で親を亡くした交通遺児の現状や取り組みが伝えられ、寄付に関する感謝の言葉が述べられた。FM AICHIは「不幸な交通死亡事故を無くす事」の重要性を再認識したとし、展開中の「Do! Safety 2026」セカンド・ステージにおいても、引き続きラジオリスナーに向けて交通安全の啓発を行っていくとしている。
寄付の背景と目的
FM AICHIは、ドライバーや歩行者へ交通安全を呼びかけるキャンペーン「Do! Safety」を長年にわたり推進している。交通事故によって親を亡くした子どもたちの生活や学び、健やかな成長を社会全体で支えるため、今年度より公益財団法人東海交通遺児を励ます会への継続的な支援を決定した。今回の寄付金は、交通事故で大切な家族を失うなどした子どもたちやその家族への支援に活用される予定となっている。
交通安全キャンペーン「Do! Safety」の歩み
「Do! Safety」は、FM AICHIが1999年より展開している交通安全キャンペーンである。年2回の「100日間無事故無違反コンテスト」をはじめ、放送内でリスナーに向けた啓発活動を継続して実施している。2002年には愛知県交通安全推進協議会からメディアとして唯一となる交通安全功労団体の表彰を受け、2020年には愛知県警察本部および一般財団法人愛知県交通安全協会より感謝状が贈られている。
公益財団法人東海交通遺児を励ます会の概要
公益財団法人東海交通遺児を励ます会は、交通事故により父親や母親を亡くした東海三県の子供たち(0歳~20歳到来後3月末まで)と「心はなさず」保護者と共に寄り添いながら見守り、自立を支援することや交通事故ゼロを目指す活動を目的に1969年3月に設立された。名古屋市を拠点に、OBやOG、現役のボランティアと協力しながら行事や懇親会を通じた支援を行うほか、周知活動の一環として企業や団体へ寄付型自販機の設置協力を呼びかけている。
株式会社エフエム愛知の会社概要
- 社名:株式会社エフエム愛知(FM AICHI)
- 代表者:代表取締役社長 加藤義智
- 所在地(本社):〒460-8388 名古屋市中区千代田2-15-18(名古屋通信ビル)
- 設立:昭和44年(1969年)5月28日
- 放送開始:昭和44年(1969年)12月24日
- 周波数:名古屋 80.7MHz / 豊橋 81.3MHz
- コールサイン:JOCU-FM
- 公式WEBサイト:https://fma.co.jp/
本記事は株式会社エフエム愛知の発表をもとに作成されています。
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