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日本生物製剤、医療機関向けフェムケア新ブランドを2027年春にローンチへ

東京都渋谷区に拠点を置く株式会社日本生物製剤は、2026年10月2日(金)~10月4日(日)の3日間にわたり開催された「AMPPアジア支部 設立記念 イベント」にメインスポンサーとして協賛した。あわせて、株式会社サンルイ・インターナッショナルとの共同開発による医療機関向けフェムケアブランド「INTIME MEDÉLIA(アンティーム メデリア)」を2027年春にローンチすると発表した。

近年、女性のライフステージにおける心身の健康への関心が高まり、フェムケアが必須のケアであるという認識が広がりを見せている。株式会社日本生物製剤は、女性の健康維持改善に寄与する活動の一環として、フランスのボルドーに本部を置くフィトテラピー医学普及協会(AMPP:Association des Médecins de Plantes et Phyto-aromathérapie)のアジア支部設立発表イベントに参加した。

3日間のイベントを通じて、女性のウェルビーイングにおけるフェムケア製品の重要性や、株式会社サンルイ・インターナショナルが培ってきた実績への信頼、製薬企業が手がける医療機関向けデリケートゾーンケア商品への期待といった声が寄せられたとしている。

医療機関専売フェムケアブランド「INTIME MEDÉLIA」の展開

共同開発される「INTIME MEDÉLIA(アンティーム メデリア)」は、2027年春のローンチに向けて開発が進められている。

本ブランドは、株式会社サンルイ・インターナショナルが販売し累計販売数100万個を達成したフェムケア・ボディケアブランド「INTIME ORGANIQUE(アンティーム オーガニック)」を、医療機関向け商品という販路へ展開するものとなる。植物療法(フィトテラピー)の知見と医療現場のニーズを融合させ、デリケートな悩みを抱える女性に向けて安心・安全なケアの選択肢を提案していく方針だ。

今後の展望

株式会社日本生物製剤は、今回のイベント協賛や「INTIME MEDÉLIA」の発表を通じ、医療や教育、社会のつながりを大切にしながら、日本およびアジアの女性たちが健やかな未来とウェルビーイングを育めるよう取り組むとしている。

会社概要

  • 株式会社日本生物製剤

所在地:東京都渋谷区 代表者:代表取締役 林 泓錫 事業内容:胎盤由来原料の製造・販売、医薬品・化粧品原料事業 等 コーポレートサイト:https://jbp.placenta.co.jp/ RE Biotech. サイト:https://rebiotech.co.jp/

  • 株式会社サンルイ・インターナッショナル

所在地:東京都目黒区 代表者:代表取締役 森田敦子 事業内容:植物療法(フィトテラピー)にもとづくブランド・プロダクト事業、OEM受託、教育事業 等 コーポレートサイト:https://stlouis.co.jp/

本記事は株式会社日本生物製剤の発表をもとに作成されています。

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