資生堂、洗う美容液の洗顔セラムを2026年11月3日に数量限定で再販売へ
資生堂研究所のオープンイノベーションプログラム「fibona(フィボナ)」から生まれた、洗うタイプの美容液「洗顔セラム」が2026年11月3日(火)より数量限定で再販売されます。販売場所は、横浜市西区にある資生堂グローバルイノベーションセンター内のShiseido Beauty Park1階「fibona Lab」です。2025年に限定発売されて完売した後の再販要望や、投票企画での目標達成を受けて再登場が決まりました。
投票企画で目標を早期達成し再販が決定
洗顔セラムは2025年の限定発売で完売した後も多くの再販要望が寄せられており、2026年に「洗顔セラム再販プロジェクト」が立ち上げられました。共創型オンラインコミュニティ「Club fibona」やShiseido Beauty Park1階の「fibona Lab」において「あなたの1票が復活の決め手になります」を掲げた再販投票企画が実施され、当初想定の2倍のスピードで目標投票数に達したことで再販が決定しました。
資生堂独自の乳化技術を応用したプロダクト
本商品は、資生堂独自の「適膜乳化技術」を応用しています。美容液の中に非常にコンパクトなサイズの油の粒を配合し、そのきめ細やかな油の粒子が肌の角層のすみずみまで溶け込む仕組みです。水で洗い流す際に不要なものを除きながら、必要なものを肌に与える設計となっており、朝に使う洗い流す美容液として展開されます。
fibonaによる共創プロダクツの展開
fibonaが発信するビューティープロダクツは、資生堂の100年以上にわたる研究開発から生まれた豊富な研究知見と、スタートアップ企業や生活者の発想やテクノロジーを融合させて開発されています。ブランドの枠を超え、生活者からのフィードバックやニーズの変化に対応するプロダクトとして位置づけられており、体験者の感想は研究員によって開発に生かされるとしています。
販売および商品概要

洗顔セラムの店頭販売および商品詳細は以下の通りです。
- 店頭発売日:2026年11月3日(火)
- 販売場所:資生堂グローバルイノベーションセンター Shiseido Beauty Park1階 fibona Lab(220-0011 横浜市西区高島一丁目2番11)
- 商品名:資生堂フィボナ01-058 <洗うタイプの美容液> 洗顔セラム
- 容量:150mL
- 価格:3,300円(税込)
- 使用法:乾いた手のひらにディスペンサー5回押し分をとり、手のひら全体に広げて円をゆっくり描くようになじませた後、水またはぬるま湯で肌を軽くなでるように流します。




本記事は資生堂の発表をもとに作成されています。
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