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マイユウ、手書き図から3D店内マップを生成する新機能を2026年11月提供へ

福岡県福岡市に拠点を置くマイユウ株式会社(代表:堀田 暁)は、カプセルトイ向け販売・在庫管理サービス「PosCloud」の新機能として、商品検索に使える3D店内マップを作成する「Capsule3DMaker(カプセル3Dメーカー)」を2026年11月より提供します。手書き図とAIを活用してカプセルトイ専門店の売場を3Dマップ化し、欲しい商品が店内のどの台の何段目にあるかを案内するサービスです。PosCloudの導入・利用条件を満たす店舗において、利用客は店頭端末や店内QRコードから商品を検索し、在庫状況と商品の場所を確認できるようになります。

3Dマップで商品の設置場所と段数を案内

利用客が商品名やキーワードで検索すると、該当する商品の場所が3Dマップ上にピンで表示されます。検索結果には機械番号に加え「1段目・2段目・3段目」の段情報が示されるため、平面の位置だけでなく高さも把握可能です。同一商品が複数の場所にある場合はそれぞれの設置場所が表示され、利用客自身での検索のほか、店舗スタッフによる商品問い合わせ対応にも活用できます。

手書きの配置図とAIで3Dレイアウトを自動生成

3Dマップの作成にあたっては、機種名や両替機名を記した手書きの配置図を撮影して取り込むと、AIが名前や配置を読み取って3Dレイアウトを自動生成します。生成結果が意図と異なる場合は、機種・台数・位置などを手動で変更可能です。対応する2段・3段のカプセルトイ機や両替機は機種ごとの実寸モデルで再現され、生成後に別の機種へ変更したり、通路幅や機械の並びを調整したりすることもできます。

商品情報の一元管理と売上分析機能

店舗スタッフはスマートフォンのスキャナー機能を使って商品と機械の情報をひも付け、商品情報・在庫情報・マップ上の設置場所を連動させて管理を一元化します。

また、カプセルトイ機で商品を販売する区画(面)1つあたりの売上を示す「面単価」を可視化する機能も備えています。POSの販売データを3Dマップに重ね、平均面単価を100%として各面を色分けすることで、高さによる売れ方の違いを確認できます。さらに、自然な言葉で売上や在庫を集計できる「AIエージェント」機能も搭載し、指定条件に応じた集計表の自動作成を支援します。

提供概要と会社情報

Capsule3DMakerは、PosCloudの導入・利用条件を満たすカプセルトイ専門店およびカプセルトイ売場の運営事業者を対象に提供されます。なお、POSの販売データが3か月以上蓄積された店舗を対象としたAIによる商品の配置や入れ替えの提案機能については、今回の提供開始には含まれず、今後の対応が予定されています。

  • サービス名称:Capsule3DMaker
  • 提供開始:2026年11月
  • サービス情報:https://www.myyou.jp/poscloud.html
  • 会社名:マイユウ株式会社
  • 代表:堀田 暁
  • 所在地:福岡県福岡市東区多の津4丁目4-12 多の津ビル602
  • 公式サイト:https://www.myyou.jp/

本記事はマイユウ株式会社の発表をもとに作成しました。

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