大正大学、巣鴨の眞性寺でNY×オール世代ファッションショーを11月開催へ
東京都豊島区に拠点を置く大正大学は、2026年11月14日(土)に巣鴨の眞性寺で「NY×巣鴨オール世代ファッションショー」を開催します。
同イベントは「Style has no age」をテーマに掲げ、巣鴨地域の方々や大学生、プロのモデルなど多様な世代がニューヨーク・ブルックリン発のファッションブランドを身にまとって出演します。世代や文化の垣根を越えた交流を生み出し、巣鴨が本来持つ魅力を新たな視点から発信することで地域の活性化を目指す取り組みです。
多様な世代と文化が交わるランウェイ
イベントの正式名称は「NY×オール世代ファッションショー ~Style has no age~」で、ファッションを通じて国際的な文化交流と巣鴨の地域文化が交わる場を創出します。当日はランウェイのほか、メイクアップパフォーマンスや学生によるパフォーマンスなどが予定されています。
出演者には巣鴨地域の方々、大学生、プロのモデルなど多様な職業・世代の人々が参加し、ニューヨーク・ブルックリン発のブランドとともにステージを展開します。
大正大学は、2025年にニューヨーク・ブルックリンにサテライトキャンパスを設置しました。現地のアーティストや非営利団体、商工会議所などとの交流を通じて、国際交流や教育プログラムの拡充を進めています。
その取り組みの一環として、2026年4月から7月にはブルックリン商工会議所との連携により、「大正大学×ブルックリン商工会議所ポップアップストア」を巣鴨にて開催しました。学生が企画立案、店舗運営、販売活動まで主体的に関わるPBL(課題解決型学習)を実践するとともに、ニューヨーク・ブルックリンの文化や商品を巣鴨の地域に発信した経緯があります。
日米双方のプロデューサーが参画
今回のファッションショーは、日米のクリエイターがプロデュースを手がけます。
BrooklynサイドプロデューサーのRick Davy氏は、ブルックリンのファッション業界で活動するファッションディレクターです。小規模ビジネスの支援や、ファッションを通じた文化コミュニティの構築に取り組む非営利団体を運営しています。2025年に巣鴨を訪れた際に街の雰囲気に魅力を感じ、今回のファッションショーの企画を提案しました。
TOKYOサイドプロデューサーのReyna Ozawa氏は、日本出身のモデル兼ファッションクリエイターです。主にニューヨークを拠点に、ファッションをはじめとする多様な文化の発信に取り組んでいます。
- イベント名:NY×オール世代ファッションショー ~Style has no age~
- 日時:2026年11月14日(土)14:00~
- 場所:巣鴨地蔵通り 眞性寺(東京都豊島区巣鴨3丁目21-21)
- 内容:ランウェイ、メイクアップパフォーマンス、学生によるパフォーマンスなど
- 出演者:巣鴨地域の方々、大学生、プロのモデルなど
- 企画・運営:大正大学
大正大学(学長:神達知純、所在地:東京都豊島区)は大正15(1926)年の創立で、2026年の創立100周年を「第二の開学」ととらえ、教育研究活動を展開しています。
本記事は大正大学の発表をもとに作成しました。
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