miraii、愛知でキャリア教育イベント「みらいいパークX」を11月14日に初開催へ
株式会社miraiiは、名古屋市教育委員会の後援のもと、小学生とその保護者を対象としたキャリア共創プログラム「みらいいパークX in 愛知」を2026年11月14日(土)に名古屋市中小企業振興会館で開催します。子どもたちがゲームを通じて地元企業の仕事を疑似体験できる地域密着型のキャリア教育イベントで、愛知県名古屋市での開催は今回が初めてとなります。参加費は無料で、申し込みフォームからの事前申込制となっており、一部当日参加も受け付けます。
「みらいいパークX(クロス)」は、警察官、銀行員、発電所エンジニアなど普段は見えにくい仕事の内容を、オリジナルゲームで遊びながら学べる体験型のイベントです。
これまでの開催実績として、8月の兵庫開催では1,500名以上、10月の大阪開催では1,300名以上の子どもとその保護者が参加しました。直近の2026年10月3日(土)にマイドームおおさかで行われた「みらいいパークX ゲームフェス in 大阪2026」には1,323名(489世帯)が来場し、警察官体験やプログラミング体験など全12ブースで仕事内容や社会的な役割を学ぶ場が提供されました。参加者からの要望を受ける形で、今回の名古屋市での初開催が決定しました。
開催の背景


愛知県は世界に名の知られる企業が数多く集まる産業の集積地であり、自動車や暮らしを支える部品・素材など、生活に関係する多くのものが地元の仕事から生まれています。しかし、身近な仕事ほど日常の風景に溶け込み、実態が見えにくい側面があります。
テクノロジーの進化により働き方や求められる力が変化し続けるなかで、早い段階で多様な仕事に触れ、自身の興味や得意分野を見出す意義が高まっていると同社は捉えています。イベントを通じて企業と子どもたちが出会う場をつくり、子どもの可能性を広げるとともに、親子で将来について話し合うきっかけを提供することを目指しています。




会場で体験できる主なプログラム



当日は、企業や職業の魅力を学べる複数の体験型コンテンツが用意されています。
- 発電所のおしごと体験(関西電力):人気ゲームマインクラフトを使って、水力発電や原子力発電の仕事に挑戦します。
- 森のシゴト体験(住友林業):オリジナルゲームウッドサイクルやCO2パズルを通じ、森林の仕組みと木を活かす仕事の魅力を学びます。
- 警察官体験:会場内の問題パネルを探し、ヒントをもとに謎を解いて犯人を見つけ出す謎解きゲームです。
- 開催日:2026年11月14日(土)10:00~17:00
- 会場:名古屋市中小企業振興会館 9F 展望ホール(愛知県名古屋市千種区吹上2丁目6-3)
- 対象:小学生とその保護者
- 料金:無料
- 申し込み方法:申し込みフォームより事前申込制、※一部当日参加も可能
- 後援:名古屋市教育委員会
株式会社miraiiについて
東京都中央区八丁堀に本社を置く株式会社miraii(代表取締役:福田紘也)は、2018年11月22日に設立されました。キャリア共創エコシステム「みらいいパークX」の開発・運営をはじめ、インタラクティブ教育プラットフォーム「みらいいパーク」、非営利型オンライン教室「みらいいアカデミア」、お金と子育てのwebアプリ「みらいいコンシェル」、次世代教育メディア「みらいいメディア」の開発・運営を手掛けています。
本記事は株式会社miraiiの発表をもとに作成しました。
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