豊橋市で530のまち 環境フェスタが令和8年11月7日開催へ 自転車抽選会も
豊橋市役所と豊橋市公会堂の2か所で、令和8年11月7日(土)に「530のまち 環境フェスタ」が開催される。

昨年は延べ13,000人が来場した催しで、今年度は「50年+1(プラスいち) エコな行動+1(プラスいち)」をテーマに設定。ごみの減量や地球温暖化、生物多様性などについて楽しみながら理解を深める多様な企画が用意される。
会場内に設置されたパネルを巡ってクイズに挑戦する「SDGs クイズラリー」では、ゴールに辿り着いた先着600名に、洗剤が要らないエコスポンジ、もしくはエコメモノートのいずれか1つのエコな景品がプレゼントされる。

また、イベントステージでは11:00~11:40に「ECO マジックショー」が開催される。地球環境エコ講師として活動するエコマジシャン・ミヤモが出演し、マジックを通じて環境問題やSDGsなどを学べる内容となっている。

大きなごみとして出された自転車を職員の手できれいに整備し、必要とする人に引き渡す「リサイクル自転車抽選会」では、約30台が用意される。参加には市役所東館1階で10:00~13:00の間に事前受付が必要で、抽選はイベントステージにて14:00~15:00に実施される。
金属加工の過程で生まれる廃材を活用し、読書用の名前入りオリジナルしおりを作る「廃材アップサイクルワークショップ」も参加無料で開催される。ものづくりの体験を通じて資源を無駄なく活かすアップサイクルについて学ぶことができる。対象年齢は6歳以上(小学校低学年以下は保護者同伴)で、定員は先着60名(各回10名)。受付時間は10:00~14:30で整理券が配布され、開催時間は①10:00~、②10:50~、③11:40~、④12:50~、⑤13:40~、⑥14:30~の計6回が予定されている。

会場では映画でおなじみのデロリアンが展示され、身近なごみがエネルギーに変わる仕組みを紹介する。豊橋市内には、ごみなどからエネルギーをつくる資源化センターやバイオマス利活用センターが立地している。

さらに、不要となった素焼き鉢や花瓶等を展示し、豊橋みどりの協会で育てた花苗とともに限定400鉢を無料で配布する。飲食エリアでは、食べ残しなどのフードロスが出にくいワンハンドで食べられるグルメを中心にキッチンカーが集結し、紙やエコ素材の容器で料理が提供される。


- 日時: 令和8年11月7日(土) 10:00~15:00(小雨決行)
- 場所: 豊橋市役所、豊橋市公会堂
本記事は豊橋市の発表をもとに作成。
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