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枕の跡、残ってない?30代後半を境に「消えにくくなった」と感じる女性が最多――寝起きの顔と寝姿勢に関する実態調査

枕の跡が消えるまで30分以上が約半数 快眠ランドが寝姿勢の調査結果を発表

CATEGORY: ライフスタイル

快眠グッズ紹介サイト「快眠ランド」を運営するムーンムーン株式会社は、「寝起きの顔と寝姿勢」に関する調査結果を発表しました。調査によると、枕やシーツの跡を気にする人の約半数にあたる48.5%が「消えるまでに30分以上かかる」と回答しています。また、横向きで寝る人は仰向けの人に比べて枕の跡を気にする割合が約3倍にのぼることが明らかになりました。

顔の悩みトップは枕やシーツの跡 30代後半から変化を実感

朝起きたときの顔や髪の悩みに関する質問では、髪の悩みである「寝ぐせ」(25.8%)や「髪がうねる・広がる」(20.0%)が上位を占めたものの、顔の悩みの中では「頬やおでこに枕・シーツの跡がついている」(13.6%)が最多となりました。回答者の3人に1人にあたる33.0%がこの悩みを選んでいます。

枕やシーツの跡が消えるまでの時間は「身支度をしている間に消える」(25.5%)が最も多かった一方、30分以上かかる人を合わせると34.5%にのぼりました。枕の跡が気になると回答した人に限定すると、48.5%が消えるまでに30分以上かかると答えています。

また、跡やむくみが残りやすくなったと感じ始めた時期については「30代後半」(22.0%)が最多で、30代全体では35.0%を占めました。変化を感じた139名の中では、31.7%が30代後半と回答しています。

横向き寝は仰向け寝の約3倍が枕の跡を気にする傾向

就寝時の主な姿勢について尋ねたところ、「右を下にした横向き」(33.5%)と「左を下にした横向き」(26.0%)を合わせた横向き寝が59.5%となり、「仰向け」(33.0%)を上回りました。

寝姿勢別に枕やシーツの跡を気にする割合を比較すると、横向き寝の人は42.0%だったのに対し、仰向け寝の人は13.6%にとどまり、約3倍の差がみられました。さらに「顔の片側だけがむくんでいる」と答えた割合も、横向き寝の人が10.9%、仰向け寝の人が4.5%と差が生じています。

寝る前のケアは保湿が中心で寝具の見直しは少数

寝起きの顔や髪のために就寝時に行っている対策としては、「寝る前の保湿を念入りにする」(23.7%)が最多となりました。一方で「特に何もしていない」と答えた人も15.7%存在します。

寝姿勢に関する「仰向けで寝るよう意識する」は11.0%で、横向き寝の人に限ると5.9%にとどまりました。スキンケアによる対策に比べ、寝姿勢や寝具の見直しを行う人はまだ少ない状況がうかがえます。

快眠ランド運営者の竹田 浩一氏は、横向き寝では顔の片側に体重の一部がかかり続けるため跡が残りやすくなると指摘したうえで、無理に仰向けに変える必要はなく、肩幅に合った高さの枕の選択や摩擦を抑える枕カバーの使用など、寝具の工夫で負担を軽減できるとしています。

調査概要

  • 調査期間:2026年10月14日~2026年10月15日
  • 調査対象:全国の20代以上の男女200名(就寝時、日常的に枕を使っている女性の方)
  • 調査方法:インターネット調査
  • 実施機関:快眠ランド(ムーンムーン株式会社)

本記事は快眠ランド(ムーンムーン株式会社)の発表をもとに作成されています。詳細な調査結果は「快眠ランド」のURL(https://intiinti.com/goodsleep/)に記載されています。

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