通販通信ECMOとコマースピック、無料情報誌「コマース通信」を創刊
株式会社ユニメディアが運営する「通販通信ECMO」は、株式会社コマースピックとともに、EC事業者向けの無料情報誌「コマース通信」を2026年10月に創刊しました。創刊号「2026 Autumn」では「AIコマース」「越境EC」「運営効率化」の3テーマを特集しています。現場で活躍する事業者や支援企業への取材を通じ、実践知や業界の潮流を届ける内容となっています。
創刊の背景と誌面のねらい
生成AIの普及や国内人口の減少、人手不足などを背景に、ECを取り巻く環境は転換期を迎えています。消費者の行動変化に加え、国内市場のみでの成長維持や、売上拡大に伴う増員対応に限界が生じつつある現状があります。
こうした状況を踏まえ、情報を追い続けるだけでなく、自社に必要な施策を見極めて次の一手へつなげるきっかけを提供することを目指し、手元でじっくり読める紙の情報誌として本誌が刊行されました。通販通信ECMOの編集局長は、生成AIの普及や人手不足などで環境が変化するなか、自社に必要なものを見極めて次の一手へつなげていく契機になることを願う旨をコメントしています。
創刊号の特集内容と主な取材先
創刊号「2026 Autumn」では、株式会社ズーティーが運営するイーザッカマニアストアーズのブランドディレクターである浅野 かおり 氏への特別インタビューを掲載しています。再始動の経緯や、10代から80代まで3世代に親しまれるコンセプト、顧客との関係づくりなどを取り上げています。
また、EC業界の最新トレンドを整理した記事のほか、3つの主要テーマに基づき以下の企業関係者への取材内容を収録しています。
- 第1章 AIコマース:株式会社フューチャーショップの取締役CPOである安原 貴之 氏、W2株式会社の執行役員 セールス&マーケティング本部 本部長である鴨下 文哉 氏
- 第2章 越境EC:ZenGroup株式会社の代表取締役であるスロヴェイ・ヴィヤチェスラヴ 氏、ショッピージャパン株式会社の日本越境EC代表である王 睿琛 氏
- 第3章 運営効率化:株式会社コマースロボティクスのマーケティング部 部長である佐藤 勇士 氏およびERP事業部 部長の日朝 健一 氏、株式会社キャプサーの代表取締役である縄舟 優一 氏
- 誌名:コマース通信
- 創刊号:2026 Autumn
- 発行日:2026年10月
- 発行形態:年2回発行(春・秋)/紙媒体
- 判型・ページ数:A4判・32ページ
- 配布先:EC事業者への郵送、イベントでの配布など
- 価格:無料
- 発行:株式会社ユニメディア(通販通信ECMO)
- 企画・編集:株式会社コマースピック
- 詳細・無料ダウンロードURL:https://support.tsuhannews.jp/cm-202610/

発行元・メディア関連情報
株式会社ユニメディアは、東京都千代田区(丸の内1丁目8番3号 丸の内トラストタワー本館 20階)に本社を置き、代表取締役社長を末田 真氏が務める企業です(2001年4月20日設立、資本金:5,000万円、事業内容:デジタルイノベーション事業、URL:https://unimedia.co.jp/)。
同社が運営する「通販通信ECMO」(https://www.tsuhannews.jp/)は行政に精通する記者によるニュースや資料を発信する通販情報メディアです。企画・編集を手がける「コマースピック」(https://www.commercepick.com)は、EC業界の最新情報や実務知識を届ける専門メディアとして展開しています。
なお、編集部では次号「コマース通信 2027 Spring」に向けた記事掲載や広告掲載に関する相談を受け付けています(問い合わせ先:コマース通信 編集部(通販通信ECMO) 北原、メールアドレス:ecmagazine@tsuhannews.jp)。
本記事は株式会社ユニメディアの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



