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もし、もう一度だけ声が届くなら…「奇跡の電話」がつなぐ震災後の物語 舞台『そよ風のグレイフォン』11月5日より 築地本願寺で再演!

劇団未成年が2026年11月に第18回東京公演を上演へ 築地本願寺ブディストホールで全7公演

CATEGORY: エンタメ

劇団未成年は、2026年11月5日から8日まで、築地本願寺ブディストホールで第18回東京公演 3.11Requiem『そよ風のグレイフォン~極楽の余り風~』を上演する。全7公演を予定しており、チケットはカンフェティで発売されている。

本作は、昨年の上演を受けて新たに脚本を加筆し再演される。作・脚本・演出・主演は水島涼太が務め、製作総指揮・プロデューサーにはイトーノリヒサが起用された。

作品の概要とあらすじ

本作は、とある居酒屋を舞台に、喪失感と人々の願いが交差するファンタジー作品となっている。

震災で離ればなれになった妻・由紀をさがす源太と、その苦しみを救おうと現れた小野とヒミコが登場する。人々が震災で壊れた町を祭りで復活させようと動き始めるなか、失った家族や友人へ想いを伝えてくれるという「奇跡の電話」が話題となるストーリーが描かれる。

出演者と製作体制

作・脚本・演出・主演を務める水島涼太は、約半世紀にわたりテレビや映画で俳優として活動してきた。共演者には水沢有美、白石彩妃、幸田友見をはじめ、あまみ、うちだけんすけ、芳山 鼓、中原さくら、入澤 愛、久保田芳之、坪井りりこ、愛理佳、岡田ゆきのり、高玉こころが出演する。

製作総指揮・プロデューサーのイトーノリヒサは、総動員数200万人以上の「U-1グランプリ(R)うどん日本一決定戦」や「NB-1グランプリ鍋奉行決定戦」などのイベントを手がけたほか、舞台「横内正×シェイクスピア」シリーズや「能楽堂・音楽劇 ベッカンコおに」、「大道芸博」の開催などに携わってきた。

チケットの席種は全席指定で、前売・当日ともに消費税込みの料金となっている。

  • SS席:6,800円
  • S席:6,000円
  • A席:5,500円
  • 見切れ席:5,500円

公演スケジュールは以下の通り(受付開始は開演の1時間前、開場は30分前)。

  • 2026年11月5日(木) 19:00開演
  • 2026年11月6日(金) 14:00開演 / 19:00開演
  • 2026年11月7日(土) 13:00開演 / 17:00開演
  • 2026年11月8日(日) 13:00開演 / 17:00開演

予約はオンライン(http://confetti-web.com/@/miseinen)のほか、電話(050-3092-0051、平日10:00~17:00)でも受け付けている。

会場案内

会場は東京都中央区築地3-15-1の築地本願寺内第一伝道会館2階にある築地本願寺 ブディストホール。最寄り駅は東京メトロ日比谷線「築地」駅(徒歩約1分)、東京メトロ有楽町線「新富町」駅(徒歩約5分)、都営地下鉄浅草線「東銀座」駅(徒歩約5分)、都営地下鉄大江戸線「築地市場」駅(徒歩約5分)。専用の駐車場はないため、公共交通機関の利用が案内されている。

本記事は劇団未成年の発表をもとに作成。

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