第2回AI日本国際映画祭ファイナリスト21作品が選出 11月1日に受賞作発表へ
株式会社 AI Film Japanは、2026年10月31日(土)から11月2日(月)にかけて開催する「第2回 AI日本国際映画祭(AI Film Festival Japan 2026/AIFJ 2026)」において、オフィシャル・セレクション68作品およびファイナリスト21作品を選出したことを発表しました。世界60カ国以上から730件を超える応募が寄せられ、選出作品のラインアップは10月16日(金)より公式ウェブサイトにて公開されています。選出作品には、物語性に富んだ短編映画や独創的なアニメーション、実験的な映像表現、AIを活用した劇伴音楽など多様なジャンルが含まれています。
4カテゴリーから21作品が最終審査へ進出

最終審査へ進むファイナリスト21作品は、4つのカテゴリーで構成されています。内訳は、AI Movieが8作品、AI Animationが6作品、AI Creativeが4作品、AI Film Music & Scoreが3作品です。
選ばれた作品には、イタリアの『The Finding』、日本の『TOKYO STORIES「TOKYO 雨/RAIN」』、ドイツの『THE AMAZING KITSUVERSE』、中国・ドイツの共同制作による『A Message for the Butterfly』などがあり、異なる文化的背景と制作手法を持つ作品が集まりました。AI Film Music & Scoreカテゴリーでは、AIと人間の共創による劇伴音楽も評価対象となり、映像と音楽の関係性に新たな可能性を提示しています。





通常のコンペティションに加え、オフィシャルパートナーとの連携による協賛特別賞のノミネート作品も公開されました。


「CapCut AI クリエイターコンテスト 2026」と連動する特別賞「CapCut AI Creative Award」には7作品がノミネートされており、新しい制作ワークフローや独創的なビジュアル表現に光を当てます。また、AI音声技術の創造的かつ責任ある活用を評価する「Best Use of Voice presented by ElevenLabs」には10作品がノミネートされ、声の演出や演技表現、多言語ローカライズなどに着目します。各賞の受賞作品は、授賞式にて発表される予定です。

11月1日の授賞式でグランプリを発表
映画祭は、東京都千代田区丸の内3-8-3にあるTokyo Innovation Base(TIB)にて3日間にわたり開催されます。2026年11月1日(日)に開かれるアワード授賞式において、ファイナリストの中からグランプリをはじめとする各賞の受賞作品が発表されます。
映画祭を主催する株式会社 AI Film Japan(代表取締役 栗本一紀)は、AI映像作品の発掘・紹介に加え、クリエイターや制作会社、IPホルダー、メディア、テクノロジー企業、観客が出会う場として、AI時代の新しい映像文化の発展を目指しています。
開催概要
- 名称:第2回 AI日本国際映画祭(AI Film Festival Japan 2026)
- 会期:2026年10月31日(土)〜11月2日(月)
- 授賞式:2026年11月1日(日)
- 会場:Tokyo Innovation Base(TIB)、東京都千代田区丸の内3-8-3
- 主催:株式会社 AI Film Japan(代表取締役 栗本一紀)
- 公式サイト:https://aifilm.jp/
- 選出作品・ファイナリスト一覧(日本語):https://aifilm.jp/nominations_jp.html
- 選出作品・ファイナリスト一覧(英語):https://aifilm.jp/nominations_en.html
- チケット・参加登録:https://luma.com/aifilm-yp7c
本記事は株式会社 AI Film Japanの発表をもとに作成しました。
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