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堀江貴文氏がSMOKY ALIENカクテルコンペ決勝審査員に就任

北海道広尾郡大樹町に本社を置く株式会社Taiki Cosmic Glen Distilleryは、応募受付を実施しているカクテルコンペティション「SMOKY ALIEN COCKTAIL COMPETITION 2026」の決勝審査員第1弾として、同社取締役で実業家の堀江貴文が就任することを発表した。

同コンペティションは同社が手掛けるピーテッド・ジン「スモーキーエイリアン」を使用した大会で、決勝審査員は今後も順次発表される予定となっている。

決勝審査員第1弾に堀江貴文氏が決定

決勝審査員の第1弾として就任する堀江貴文は1972年、福岡県生まれ。2015年に大樹町に住民票を移して町民となった。日本の民間ロケットとして初めて宇宙空間に到達した「インターステラテクノロジズ株式会社」のファウンダーを務めるほか、自身がプロデュースする飲食店など、大樹町に根ざした事業を展開している。

2024年には株式会社Taiki Cosmic Glen Distilleryの設立に取締役として参画し、原料の栽培から蒸溜までを大樹町内で完結させる「100%大樹町産原料のウイスキー」づくりを推進している。

大会のテーマは「未知との遭遇 Unknown Encounter」に設定されている。応募資格は応募時点で満20歳以上となっており、プロのバーテンダーだけでなく、カクテルを愛する一般の人も応募できる。

コンペティションの概要は以下の通り。

  • 主催:株式会社Taiki Cosmic Glen Distillery
  • 使用スピリッツ:ピーテッド・ジン「スモーキーエイリアン」(1杯につき30mL以上)
  • 応募方法:カクテルの写真または動画、レシピ、コンセプト・ストーリー(400文字以内)、名前・店舗名を記載し、指定ハッシュタグ「#スモーキーエイリアンカクテルコンペティション2026」を付けてInstagramに投稿
  • 主な規定:「スモーキーエイリアン」以外の副材料は5種類まで(ガーニッシュを除く)、自家製素材は2種類まで、お一人1作品
  • 第一次審査(オンライン):応募期間 2026年10月8日(木)~10月31日(土)/テーマ「The First Impact」
  • ファイナリスト発表:11月4日(水)
  • ファイナル(会場での実演審査):11月27日(金)以降/テーマ「Beyond the Smoke」
  • 大会公式 Instagram:https://www.instagram.com/smokyalien.tcgd
  • 応募規定の詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000153302.html

課題酒「スモーキーエイリアン」について

課題酒となる「スモーキーエイリアン」は、北海道・大樹町産の良質なピート(泥炭)で香りづけした純国産のピーテッド・ジンである。マスター・オブ・ウイスキーでありバーテンダーでもある同社取締役の静谷和典が、繊細なボタニカルと力強い大地の香りを融合させて開発し、2026年7月に発売された。

  • 商品名:スモーキーエイリアン(SMOKY ALIEN)
  • 容量/度数:700mL/47%
  • 価格:3,850円(税込)
  • 購入:公式オンラインショップ https://tcgd.base.shop/

株式会社Taiki Cosmic Glen Distilleryの事業概要

株式会社Taiki Cosmic Glen Distilleryは、三原一馬が代表取締役を務め、2024年9月に設立された。北海道・大樹町産のデントコーン、ピート、清流・歴舟川の水を用い、原料の栽培・収穫から蒸溜・熟成までを自社で一貫して行う「Farm Distillery」を目指す蒸溜所である。取締役には実業家の堀江貴文、マスター・オブ・ウイスキーの静谷和典、林憲一郎が参画している。

2025年に大樹町・浜大樹エリアに蒸溜所が完成し、ウイスキー「PEATLAND(ピートランド)」の2028年発売を目標に製造を進めている。

会社概要は以下の通り。

  • 会社名:株式会社Taiki Cosmic Glen Distillery(タイキコズミックグレンディスティラリー)
  • 本社:北海道広尾郡大樹町三条通 18 番地3
  • 蒸溜所:北海道広尾郡大樹町浜大樹67-18
  • 設立:2024年9月6日
  • 公式サイト:https://tcgd.jp/

本記事は株式会社Taiki Cosmic Glen Distilleryの発表をもとに作成。

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