ミラリタが不動産売買代金の債権買取ファンド3rdの募集を開始
事業投資型クラウドファンディングプラットフォーム「miralita(ミラリタ)」を運営するミラリタ株式会社は、「不動産売買代金の債権買取ファンド3rd」の情報を公開し、募集を開始しました。募集締切は2026年10月23日(金)23:59までを予定しています。
上場企業が保有する不動産売買代金の債権を対象に運用
本ファンドは、東京証券取引所「TOKYO PRO Market」上場の総合不動産ディベロッパーである「センス・トラスト株式会社」が保有する、不動産取引にもとづく不動産売買代金の債権を投資対象としています。
スキームとしては、営業者である「ZOLOME株式会社」が、センス・トラストから対象となる不動産売買代金の債権の一部を買い取ります。あらかじめ定められた支払期日に入金される資金を原資として、投資家へ償還および分配を行う仕組みとなっています。
過去ファンドの実績とスキームの特徴
同シリーズの第1弾ファンドでは、募集開始から約20分で募集枠が埋まる反響があり、運用終了後に投資家への償還と分配が完了したとしています。なお、第2弾ファンドについては予定通り運用中となっています。

本ファンドは、不動産売買代金の支払期日が契約上あらかじめ設定されていることから資金の流れが把握しやすく、運用終了までのスケジュールを見通すことができる点が特徴とされています。なお、当該ファンドには元本棄損の可能性を伴うリスクが存在するため、投資の際にはファンドページ記載のリスクを確認するよう呼びかけています。

- 名称:不動産売買代金の債権買取ファンド3rd
- 想定利回り(税引前):年利16%(1年間運用した場合の想定利回りであり、将来の元本及び分配金の支払を保証するものではありません)
- 運用期間:約4ヵ月(2026年10月30日~2027年2月26日)予定
- 出資単位:1口=1万円/10口~
- 募集方式:先着式
- 募集締切:2026年10月23日(金)23:59まで(予定)※スケジュールは予告なく変更となる場合があります
- 詳細ページ:https://miralita.jp/product/view/47
プラットフォームを運営するミラリタ株式会社は2017年11月1日に設立され、代表取締役社長は重田恭宏氏が務めています。所在地は〒105-0003 東京都港区西新橋3丁目16−11 愛宕イーストビル3階です。
本記事はミラリタ株式会社の発表をもとに作成されています。
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