明日香出版社が入門書 新版 はじめての台湾語を刊行 2言語併記で学べる構成
有限会社明日香出版社は、台湾語の入門書『新版 はじめての台湾語』の情報を公開しました。公の場などで使われる台湾華語に対し、日常生活や親しい人同士の会話でよく話されている台湾語の習得を目指す内容となっています。日常生活や旅行で使えるフレーズを場面別や状況別にまとめ、簡単な会話ができる構成としています。
台湾語と台湾華語の2言語を併記した構成
本書は、各シーンにおける台湾語フレーズと台湾華語フレーズを併記している点が特徴です。読者は2つの言語を見比べながら学習を進めることができます。
また、各フレーズにはカタカナ読みが付けられており、はじめて学習する人でも簡単な会話ができるよう配慮されています。さらにジャンル別にまとめられた基本単語も収録されており、必要な語彙をすぐに見つけることが可能です。


音声データと目次の内容
本書は、パソコンや端末で日本語、台湾語、台湾華語の音声を聞くことができます。
目次は以下の全4章で構成されています。
- 1章 台湾語について
- 2章 日常生活のやさしいフレーズ
- 3章 旅行で使えるフレーズ
- 4章 基本単語
著者の趙怡華氏について
著者の趙怡華(ザウ イーファー)氏は、東京外国語大学大学院修士課程を修了しています。韓国・延世大学語学堂、アメリカ・EWU、スペインなどへの短期留学を経て、現在は中国語・台湾語の通訳者を務めています。通訳業の傍ら、音楽、放送、漫画など多様な分野の翻訳にも携わっています。
主な著書には、明日香出版社から刊行された『新版 台湾語会話フレーズブック』『たったの72パターンでこんなに話せる台湾語会話』『絵でわかる台湾語会話』『中国語会話フレーズブック』『たったの72パターンでこんなに話せる中国語会話』のほか、すばる舎の『やさしい台湾語カタコト会話帳』、キネマ旬報社の『中華電影的北京語』などがあります。
書籍および会社概要
書籍の概要は以下の通りです。
- 書名:『新版 はじめての台湾語』
- 著者:趙怡華
- ISBN:9784756925008
- ページ数:192
- 本体価格:2300円
- 判型:B6変型
- Amazonリンク:https://amzn.asia/d/055h12mN
発行元の有限会社明日香出版社は、〒112-0005 東京都文京区水道2-11-5に所在しています(公式URL:https://www.asuka-g.co.jp/ )。
本記事は有限会社明日香出版社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



