ビームスがBEAMS PARKを国立代々木競技場周辺で2027年2月に開催へ
株式会社ビームス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:設楽洋)は、2027年2月6日(土)に国立代々木競技場 第一体育館・第二体育館および周辺エリアにて、BEAMS 50th ANNIVERSARY FES.『BEAMS PARK』を開催する。同イベントは、同社が50年のなかで出会ってきたさまざまなカルチャーをひとつの場所に集める複合型イベントであり、50周年のフィナーレとして実施される。コンテンツの詳細は10月30日(金)正午頃に発表される予定となっている(※発表時期は変更となる場合がございます。)。

『BEAMS PARK』は、ビームスが出会ってきたカルチャーを公園を歩くように自由に会場を歩き回りながら体験できるイベントとして企画された。同社は、50周年のフィナーレであり、次のビームスのスタートを体感できるイベントだとしている。
1976年に東京・原宿でスタートしたビームスは、アメリカ⻄海岸の学生のライフスタイルを詰め込んだ約6.5坪の店舗から始まり、ファッションだけでなく音楽やスポーツ、食など暮らしにまつわるカルチャーへと活動の幅を広げてきた。今回のイベントでは、そうした積み重ねを背景に、様々なカルチャーが一堂に会する場が提供される。
本イベントに関連して紹介されているアーティストのKoji Yamaguchiは、10代の頃から親しんだスケートボードで街を滑っていた視点を軸に活動を展開している。日常の風景やオブジェクトを通して、言葉にはできない自身の感情や時間の流れ、背景にある物語や歴史が透けるような絵画表現を試みている。
2015年より3年間のニューヨークでの活動を経て、現在は東京、神奈川を拠点にしている。2022年には出身地である川崎市の工場内で5日間のみの個展「小さな光」を開催したほか、2023年にはGinza Sony Parkのウォールアート企画に選出されるなど、活動の場を広げている。
創業から続くBEAMSの歩み
今年(2026年)50周年を迎えたBEAMSは、1976年に東京・原宿で創業した。1号店「American Life Shop BEAMS」に続き、世界の様々なライフスタイルをコンセプトにした店舗を展開してきた。

ファッション・雑貨・インテリア・音楽・アート・食品などにいたるまで、国内外のブランドや作品を多角的に紹介するセレクトショップの先駆けとして展開し、コラボレーションを通じた価値創出や企業との協業、官民連携におけるソリューション提供の実績を持つ。現在は日本とアジア地域に約165店舗を擁している。
BEAMS 50th ANNIVERSARY FES. 『BEAMS PARK』開催概要
- 開催日:2027年2月6日(土)
- 会場:代々木第一・第二体育館及び周辺エリア
- 主催:ビームス 50周年実行委員会(株式会社 ビームス)
- 企画・制作:株式会社 ビームスクリエイティブ
- 後援:渋谷区(入場無料エリア)
- 公式情報:https://www.beams.co.jp/news/5049/
- ビームス公式サイト:https://www.beams.co.jp/
本記事は株式会社ビームスの発表をもとに作成しています。
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