キリンビールの人生を共に生きるウイスキーがACCの2部門でACCブロンズを受賞
堀口英樹が社長を務めるキリンビール株式会社のサービス「人生を共に生きるウイスキー」が、10月14日(水)に開催された「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」において、マーケティング・エフェクティブネス部門およびデザイン部門の2部門でACCブロンズを受賞しました。あわせて、ブランデッド・コミュニケーション部門Aカテゴリー(プロモーション/アクティベーション)でも入賞を果たしています。2026年6月の事業開始以降、20年後の乾杯を見据えた新しい体験を提供する取り組みとして支持を集めています。
人生と熟成を重ねるサービスの特徴
「人生を共に生きるウイスキー」は、ウイスキーが熟成する時間を顧客自身の人生の時間と重ね合わせるサービスです。人生の節目に合わせて選んだ原酒を富士御殿場蒸溜所で20年間熟成し、その過程で熟成途中のウイスキーが定期的に届けられます。利用者は年月とともに変化する味わいを体感しながら、20年後の乾杯を待つ体験を味わうことができます。
2部門でのACCブロンズ受賞と起案者のコメント

一般社団法人ACCが主催する「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」は、日本最大級のクリエイティブアワードとして知られています。
今回の受賞に際し、起案者であるマーケティング部事業創造室の小島亨介は、「人生の節目から始まる20年をお客様とともに歩み、20年後の忘れられない乾杯をお届けできるよう、これからも体験価値を磨き続けてまいります」と述べています。
- サービス名:「人生を共に生きるウイスキー」
- 容器・容量:熟成期間0~18年品:50mlびん 20年品:700mlびん
- 価格(税抜):100,000円
- アルコール分:62% (熟成前の蒸留液)
- 原材料:モルト
- 製造工場:キリンディスティラリー 富士御殿場蒸溜所
- 本サービスサイト:https://kirin-jinsei-whisky.com/
本記事はキリンビール株式会社の発表をもとに作成しました。
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