Audible、YOASOBI新曲の原作小説 話題の新人作家・魔猫よあ著『センパイを殺したいので女装する』のオーディオブックを書籍発売と同日の10月16日より配信開始
Audible、魔猫よあ著『センパイを殺したいので女装する』を橘美來の朗読で配信へ
CATEGORY: エンタメ
Amazonオーディブル(以下、Audible)は、10月16日(金)より、魔猫よあさん著『センパイを殺したいので女装する』のオーディオブックを配信開始します。朗読は声優の橘美來さんが担当します。本作は、水鈴社から刊行される書籍の発売日と同日に配信が開始されます。
『センパイを殺したいので女装する』は、水鈴社とソニー・ミュージックエンタテインメントが創設した新人作家の発掘・育成プログラム「『はじめての』文芸部」の第一期部員である魔猫よあさんによる小説です。同プログラムは、4名の直木賞作家と“小説を音楽にするユニット”YOASOBIがコラボレーションする「はじめての」プロジェクトの一環として始動しました。
魔猫さんは、本作で634件の応募の中から第一期部員4名の一人に選出されました。さらに本作を原作としてYOASOBIが新曲「KILLA」を制作しており、年内リリース予定の同楽曲の一部は、公開された紹介映像の中で聴くことができます。
京都の田舎町を舞台にした青春ストーリー
物語の舞台は京都の田舎町にある高校です。二人きりの文芸部で過ごす高校2年生の“俺”は、一つ年上の“センパイ”に密かな想いを寄せています。

ある日、名家の令嬢であるセンパイから「高校卒業の日に、私は死ぬ」と告げられます。センパイは家の借金の代償として地元の極道へ嫁がされることになり、その運命から逃れるため自ら死を選ぼうとしていました。「せめて美しい女に人生を終わらせられたかった」と語るセンパイに対し、“俺”は「じゃあ俺が“最高の美少女”になって、センパイをぶっ殺してあげますよ」と約束し、女装を学んで“最高の美少女”を目指すことになります。
橘美來さんが朗読を担当
朗読を担当した橘美來さんは、Audibleへの初挑戦にあたり、登場人物たちの粒立った魅力や初挑戦した京都弁に注目してほしいと語っています。
著者の魔猫よあさんは、書籍化や楽曲化に続く音声化について、語感や響きにこだわって書いた文章が音声化されることへの期待を寄せています。また、YOASOBIのAyaseさんは原作のダークな世界観を踏まえつつキャッチーかつ奇天烈なチャレンジを盛り込んだとし、ikuraさんは狂気と切実さの双方を掬い上げて歌声で表現したいとコメントしています。

作品およびサービス概要
オーディオブックの作品情報は以下の通りです。
- 作品名:センパイを殺したいので女装する
- 配信予定日:10月16日
- 著者:魔猫よあ
- ナレーター:橘美來
- URL:https://www.audible.co.jp/pd/B0HLS1S6RX
- 紹介映像URL:https://youtube.com/shorts/iv_ey5fnZXs
Audibleは、オーディオブックやポッドキャストなどを提供する音声コンテンツ制作・配信サービスで、全カタログ100万以上の作品を取り揃え、225の国と地域で50の言語によるコンテンツを提供しています。
本記事はAmazonオーディブルの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。


スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグーのBD+DVDセットが発売 