東京楽器博2026が科学技術館で10月31日から開催へ 75社が出展予定
一般社団法人JSPAは、2026年10月31日(土)と11月1日(日)の2日間、東京北の丸公園内の科学技術館にて「東京楽器博2026/TOKYO GAKKI EXPO 2026」を実施する。4回目の開催となる今回は、国内の楽器メーカーや輸入ブランド代理店など75社、210ブランド以上が集結する予定となっている。会場では展示や多彩なステージ企画が展開され、2日間で10,000名以上の来場者が見込まれている。

75社が集結し多彩な楽器体験を提供
東京楽器博2026実行委員会が主催し、一般社団法人JSPAおよびメジャーセブンス株式会社が企画制作を担当する同イベントは、「見て、効いて、弾いて、叩いて、東京楽器博で最高の楽器体験を!」をキャッチフレーズに掲げている。国内の楽器メーカー、輸入ブランド代理店、音楽関連出版社、音楽専門学校などが参加し、デモンストレーションステージやライブステージなど充実した内容で展開される予定だ。
入場料は大人3,000円(1日券/前売りは2,500円)で、高校生以下は無料となっている。一般公開に先駆けて、10/30日金曜日15時半からは楽器業界関係者向けの内覧会時間も設けられており、ビジネスイベントとユーザーイベントの二面性を備えた催しとして開催される。
地下のサイエンスホールでは4つの特別公演を実施
会場地下のサイエンスホールでは、両日とも2つずつ公演が実施される。
10月31日(土)の開演13:00~は、中高校生の吹奏楽・軽音楽部によるステージ「Student Music Festival 2026」が行われる。入場は無料だが、楽器博のチケットが必要となる。同日開演19:00~からは、ヤマハアーティストによる東京楽器博スペシャルステージ「for the Future」 Supported by Yamaha Music Japanが開催される。料金は一般6,000円(東京楽器博への入場料含む)、高校生以下3,500円となっている。
11月1日(日)の開演13:30~は、音楽プロデューサー・マニピュレーター毛利泰士を中心に結成されたアニソン・特撮ソングカバーバンド「毛利泰士とザ・ベスト(モリザベス)」による「毛利泰士とザ・ベスト東京楽器博スペシャル」が上演される。「100%生演奏による完全再現」で昭和の名曲群が披露される予定で、料金は一般6,000円(東京楽器博への入場料含む)、高校生以下3,500円である。続いて開演18:00~からは、浅倉大介による「DA SYNTH WORKSHOP東京楽器博スペシャル」が東京楽器博2026だけのスペシャルバージョンとして登場するが、こちらのチケットは既に完売している。
開催概要
- イベント名:東京楽器博2026/TOKYO GAKKI EXPO 2026
- 日時:2026年 10月31日(土曜日) 10時~18時、11月1日(日曜日) 10時~17時(※10月30日15時半より、業界関係者のみの商談会を実施、17時半まで)
- 会場:科学技術館 1F展示ホール、サイエンスホール(東京都千代田区北の丸公園2-1)
- 主催:東京楽器博2026実行委員会
- 企画制作:一般社団法人JSPA、メジャーセブンス株式会社
- 協力:一般社団法人音楽電子事業協会、一般社団法人 全国楽器協会、株式会社ミュージックトレード社、音知会
- 後援:東京楽器協会、YOKOHAMA MUSIC STYLE
- 入場料:¥3,000(高校生以下無料)/前売り¥2,500
- イベントURL:https://tokyogakkiexpo.com/
- 入場チケット購入URL:https://teket.jp/14667/77657
- 10月31日夜公演チケットURL:https://teket.jp/14667/79636
- 11月1日昼公演チケットURL:https://teket.jp/14667/78790
本記事は一般社団法人JSPAの発表をもとに作成されています。
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