クラブツーリズム、ウィーンのシュテファン大聖堂で合唱するツアーを2027年に実施へ
東京都江東区に本社を置くクラブツーリズム株式会社(代表取締役社長:酒井博)は、コロナ禍を機に休止していた「クラブツーリズム合唱団の旅」を約6年半ぶりに再開する。ベートーヴェン没後200年となる2027年に、オーストリア・ウィーンの世界遺産「ウィーン歴史地区」に位置するシュテファン大聖堂で「ミサ・ソレムニス」を歌うツアーを販売する。
「クラブツーリズム合唱団の旅」は2014年に結成され、ツアーに参加する利用者がメンバーとなり公演ごとにメンバーが入れ替わる合唱団である。結成以来9回の海外公演を実施し、延べ610名が「ザルツブルク音楽祭」「UTAU DAIKU in ウィーン」「パリ・マドレーヌ寺院」などの音楽祭や教会といった舞台に立ってきた。
同企画はコロナ禍を機に一時休止していたが、ベートーヴェン没後200年にあたるメモリアルイヤーに合わせて2027年に再始動する。世界遺産「ウィーン歴史地区」にある歴史的なシュテファン大聖堂で、ベートーヴェンの宗教音楽「ミサ・ソレムニス」に挑戦する機会となる。
国内で25回の事前練習会を開催
本番に向けて、東京と名古屋でそれぞれ25回の事前練習会が開催される。東京会場の講師には指揮者・声楽家の牧野成史氏、名古屋会場の講師には指揮者の神田豊壽氏を迎え、専門家の指導のもとで国内練習を重ねる。マエストロ指定の楽譜やパート練習用CDなどの事前練習キットも用意される。
練習会場は、東京会場が渋谷ホール&スタジオ(2027年1月練習開始)、名古屋会場が神田サロン(2027年2月練習開始)となっている。
現地での練習環境とツアー概要
現地での合唱本番前には、ウィーン楽友協会のブラームスホールや、ホーフブルク宮殿・王宮礼拝堂での練習会が予定されている。参加者には、マエストロ・エスラムス氏の直筆サイン入り参加証明書が発行される。
ツアーの概要は以下の通り。
- ツアー名:クラブツーリズム合唱団の旅 ベートーヴェン没後200年メモリアル企画 ウィーン世界遺産「シュテファン大聖堂」で「ミサ・ソレムニス」を歌う6日間
- コース番号:C5930-988
- 出発日:2027年11月9日
- 旅行代金:1,280,000円~1,376,000円
- ツアー詳細URL:https://tinyurl.com/2k68tcnn
本記事はクラブツーリズム株式会社の発表をもとに作成。
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