軽井沢T-SITEで画家・佐藤博則の個展が11月開催へ 活動名変更後初
神奈川県横浜市に本社を置くカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(代表取締役社長兼CEO:髙橋 誉則)が運営する「SHARE LOUNGE 軽井沢T-SITE」(長野県北佐久郡軽井沢町)にて、画家・佐藤博則氏による個展「Somewhere to Belong ― 心惹かれる場所へ ―」が2026年11月2日(月)から11月29日(日)まで開催される。本展は「居場所」をテーマに制作された作品を展示・販売するもので、佐藤博則氏がアーティスト名「_hirosato_」から本名の「佐藤博則」へ活動名を変更後、初めて開催する個展となる。
自然の中で心が動く時間を描くふたつのシリーズ


東京・湘南を拠点に活動する佐藤博則氏は、海や山などの自然の中や旅先で出会った情景、その場で得た感覚を起点に制作を続けている。本展では、海、水、光、植物などをモチーフに、人が心惹かれる場所や感情のあり方を描いた作品群が紹介される。




会場では、青と光の重なりの中に身を委ねて深く没入していく《Womb》と、心惹かれるままに色や形を重ねていく中で感情が生まれる《Blooming》というふたつのシリーズを軸に、「居場所」というテーマが多面的に表現される。スポンジを用いた揺らぎのある表現や、具象と抽象のあいだを行き来する画面構成も見どころとなっており、展示作品は会場で購入できる。


活動名を本名へ変更し新たな活動をスタート
佐藤博則氏は青山学院大学心理学科を卒業後、30歳を前にオーストラリアへ留学し、ニュージーランドをバックパッカーとして旅する中で独学で絵を描き始めた。2021年より本格的に画家として活動を開始し、2026年の本展を機に活動名を「_hirosato_」から本名の「佐藤博則」へ変更して新たなスタートを切る。
幼い頃から自然に惹かれ、旅先や自然の中で感じた「ここに帰ってくればいい」と思える感覚を制作の基盤としており、現在は「居場所」をテーマに絵画を制作している。これまでの主な活動・提供実績には、伊勢丹新宿店90周年展示、大丸東京店ポップアップ展示、WHATZ ART FAIR 台北(2026年)、Independent Tokyo 2026のほか、日本テレビドラマ『最高の生徒』への美術提供や、読売テレビドラマ『あらばしり』の壁画制作がある。
個展の開催概要
個展「Somewhere to Belong ― 心惹かれる場所へ ―」の開催概要は以下の通り。
- 会期:2026年11月2日(月)~11月29日(日)
- 時間:9:00~22:00 ※最終日は17:00まで
- 店名:SHARE LOUNGE 軽井沢T-SITE
- 住所:長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢字中谷地1178-1293 軽井沢T-SITE内
- 入場料:無料
- 休館日:なし
- 作品引き渡し:ご購入いただいた作品は会期終了後のお渡しとなります。
- 関連URL:https://store.tsite.jp/karuizawa/event/art/57340-1331491010.html
本記事はカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



