昭和西川がWarm Livの富士山溶岩熱をリニューアル、吸湿発熱繊維を採用
東京都中央区に本社を置く昭和西川株式会社(代表:西川元一朗)は、「化学の力」と「自然の力」を掛け合わせた《Warm Liv(ウォームリブ)》シリーズの「富士山溶岩熱」をリニューアルしました。今期は吸湿発熱繊維と富士山溶岩繊維を使用し、吸湿発熱効果を向上させています。毛布などの寝具からウェア類まで多彩なアイテムを取りそろえ、秋から冬に向けた製品として展開します。
吸湿発熱と蓄熱保温の組み合わせで機能を向上

「富士山溶岩熱」は、昨年の「富士山溶岩練り込み繊維」×「アクリル繊維」から、今期は「富士山溶岩練り込み繊維」×「吸湿発熱繊維」へと仕様が変更されました。
汗などの微量な水分を効率よく熱に変える吸湿発熱機能に加え、富士山の溶岩石を粉末にして糸に練り込んだ富士山溶岩練り込み繊維が遠赤外線を身体に再放射し、長い毛足が温かい空気を蓄える蓄熱保温機能を備えています。朝晩の気温が20℃を下回る日が増え、寝具を切り替える時期に合わせて心地よい暖かさを追求したとしています。
寝室からくつろぎの時間まで使える7アイテムを展開

就寝時だけでなく、リビングでくつろぐ時間など暮らしのさまざまな場面に対応するアイテムが用意されています。毛布や敷きパッドのほか、日常的に着用できるウェア類も取りそろえています。

展開アイテムおよび価格は以下の通りです。


- 富士山溶岩熱毛布:30,800円(税込)
- 富士山溶岩熱ハーフケット:16,500円(税込)
- 富士山溶岩熱ひざ掛け:9,900円(税込)
- 富士山溶岩熱パッドシーツ:シングル 27,500円、セミダブル 30,800円、ダブル 35,200円(すべて税込)
- 富士山溶岩熱ベスト:18,700円(税込)
- 富士山溶岩熱肩当て:14,300円(税込)
- 富士山溶岩熱腹巻き:11,000円(税込)
採取から最終縫製まで国内生産を実施

本シリーズは、富士山溶岩の採取から最終縫製まで日本国内で行われています。富士山溶岩繊維を使用したアクリル毛布製品において、吸湿発熱繊維と富士山溶岩練り込み繊維を組み合わせた仕様は、同社オリジナルのものとなっています。
昭和西川株式会社の概要
- 会社名:昭和西川株式会社
- 本社所在地:〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町1-4-15
- 代表者:西川 元一朗
- URL:https://www.showanishikawa.co.jp/
本記事は昭和西川株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



