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渋谷PARCOでSHIBUYA PARCO ART DAYSが11月4日から開催へ

渋谷PARCOでは、2026年11月4日(水)~8日(日)の5日間にわたり、本年で6回目を迎えるアートイベント「SHIBUYA PARCO ART DAYS」が開催されます。現代美術を起点に、音楽、映像、パフォーマンスなど多彩な表現が館内各所に集まり、日常の風景や価値観を新たな角度から捉え直す機会が創出されます。期間中は初日に開催されるアートウィーク東京のメインパーティーをはじめ、各フロアで多彩な企画が実施される予定です。

MESによるパーティーや個展を展開

初日となる11月4日(水)には、アーティストデュオ「MES」のキュレーションによる「アートウィーク東京(Art Week Tokyo)」のメインパーティー『REVOLIC –Revolution Holic/革命中毒』が10F PBOX STNDで開催されます。出演者として戸川純 avec おおくぼけいなどが予定されています。

また、4F PARCO MUSEUM TOKYOでは、10月24日(土)~11月16日(月)の会期でMESの個展「レイ/RE-I」を実施します。変化し続ける渋谷の街にひそむ歴史のレイヤーを浮かび上がらせる映像インスタレーションや、パフォーマンスを中心に構成されます。関連企画として、10月26日(月)には9F SUPER DOMMUNEで宇川直宏氏らを迎えた特別番組が配信されるほか、11月8日(日)にはChim↑Pom from Smappa!Groupとのトークイベントも予定されています。

身体や音を軸にしたパフォーマンスと上映企画

館内では領域横断的なパフォーマンスや音響作品の上映も行われます。新進気鋭のアーティスト・尹苑による新作パフォーミングアーツ「うまくいく」では、「無意識の行動と受動的身体」をテーマに、近代化の中で役割を変えた馬の表象を手がかりとした空間表現が展開されます。

さらに11月8日(日)には、10F PBOX STNDにおいて、Soundwalk Collectiveによる作品『What We Leave Behind / Jean-Luc Godard Archives』が1日限りで上映されます。映画監督の故ジャン=リュック・ゴダールが残した個人アーカイブのフィルムやメモ、音源を再構築した映像・音響作品となっています。

10F PBOX STNDでは11月5日(木)に、ブランド「HERALBONY」と雑誌「BRUTUS」による「HERALBONY × BRUTUS | ART & MUSIC SESSION 「あふれて、うつる。」」が催されます。昼の部では所属作家によるライブペインティングと音楽家によるライブ、夜の部ではDJによるレセプションパーティが行われます。あわせて、1F POPUP SPACE「ARCADE」では11月3日(火・祝)~15日(日)にPOPUP STOREがオープンします。

各フロアのギャラリースペースでも連動した展示が展開されます。

  • 2F OIL by 美術手帖:今村文 Project at OIL by 美術手帖「花言葉」(会期:10月30日(金)〜11月23日(月・祝))
  • ZERO GATE B1F NONLECTURE books/arts:ChiMy A SOLO EXHIBITION 『お前へのアンチテーゼ』(会期:11月6日(金)〜15日(日))
  • 8F ほぼ日曜日:『深夜食堂』と『かもめ食堂』展(会期:10月2日(金)〜11月8日(日))

永戸鉄也がキービジュアル制作とポップアップを展開

本イベントのキービジュアルは、アートディレクターの永戸鉄也が担当しました。館内に集まる多様な表現が呼応し合う様子が表現されています。

また、ZERO GATE B1F NONLECTURE books/artsでは、11月4日(水)〜15日(日)の期間、同氏のプロジェクト「RAREMETAL」によるPOP UP STORE “Knowledge”が開催されます。新作アパレルコレクションやZINEレーベル「IRUBOOKS」の刊行物のほか、新作コラージュ作品が展示・販売されます。

本記事は渋谷PARCOの発表をもとに作成しています。

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