アンファー、新美顔器ディズム EMS EER メディスキンケアデバイス2.0発売
アンファー株式会社は2026年10月13日(火)、スキンケアブランド「DISM」より新美顔器「ディズム EMS EER メディスキンケアデバイス2.0」を発売し、同日に新商品発表会を開催しました。発表会では開発背景や商品機能の説明が行われたほか、専門家を招いて顔の印象をテーマにしたトークショーが実施されました。

印象管理に着目した新商品開発の背景


発表会では、アンファー株式会社のDISMブランドリーダーである浅井祥太が登壇し、開発背景を説明しました。2024年9月に発売した男性向けT字型美顔器が年間販売計画台数を3カ月で達成し、ベストコスメ・美容大賞で合計18部門※1を受賞した実績に触れ、利用者から顔の印象を変えたいという要望が多く寄せられたことを明かしました。

同社が実施した男性ビジネスパーソン550人への調査(アンファー株式会社、2026年9月、n=550)によると、86.5%が第一印象を重要と回答した一方で、顔の印象を良くする具体的な方法を把握している割合は38.5%にとどまりました。浅井は「印象管理」をすべての男性の武器にしたいと語り、印象を決定づける「形状」「色調」「質感」の3要素を1台でケアする提案をビジネスパーソンに向けて行う方針を示しました。
※1 従来品 EMS EER MEDISKINCARE DEVICE にて、2024年10月〜2026年9月の各種メディア(雑誌・Webメディア等)美顔器関連部門賞を受賞。1位・大賞9部門、2位3回、3位1回、部門賞5回。

中周波EMSの搭載と4つのケアモード

続いてDISMブランド開発責任者の飯田美佳が登壇し、新製品の機能について解説しました。本製品には新たに「中周波EMS」が搭載されており、従来の低周波EMSでは届きにくかった深い筋肉へアプローチすることでフェイスラインの引き締めをサポートします。女性より20〜25%厚いとされる男性の皮膚特性を考慮し、プロアスリートの現場などで使われる技術を高出力・小型化・操作性を両立させて採用しました。
搭載された8つの機能は、表情筋を「鍛える」モード、スキンケアを「届ける」モード、マイクロカレントで肌表面を「整える」モード、「目元ケア」モードの4つに集約されています。「形状」には中周波EMS、「色調」には成分浸透をサポートするエレクトロポレーション、「質感」には肌を整えるマイクロカレントを対応させています。




専門家が語る第一印象と肌のコンディション
発表会の後半では、中央大学文学部教授の山口真美氏とメンズ美容クリニック「D-ISMクリニック」院長の薄井庸孝氏が登壇し、トークショーを行いました。
認知心理学を専門とする山口氏は、第一印象が「信頼性」「支配性」「魅力」の3要素で整理できるとし、ビジネスの場において有能さや信頼性の判断に顔の印象が関わっていると説明しました。パーツそのものは変えにくくても、表情や肌の状態がもたらす印象は意識して整えられると述べています。
医学的観点から登壇した薄井氏は、顔の印象を左右する要因として肌のコンディションの重要性を指摘しました。「形状」「質感」「色調」の観点から、表情筋の動きや保湿、紫外線対策といった日々のセルフケアを継続することが清潔感や健康的な印象につながると解説しました。
製品概要
- 製品名:ディズム EMS EER メディスキンケアデバイス2.0
- 種類:〈家庭用美顔器〉
- 分類:雑貨品
- 本体重量:約80g
- 付属品:充電スタンド、USBケーブル、取扱説明書(保証書付き)
- 価格:40,000円(税抜) 44,000円(税込)
- 商品詳細:https://scalp-d.angfa-store.jp/brand/dism/normal/eerdevice2.0.html
本記事はアンファー株式会社の発表をもとに作成されています。
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