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湖池屋、北海道限定で大正メークインのポテトチップスを10月19日より限定発売へ

株式会社湖池屋は、「湖池屋ポテトチップス」シリーズから新じゃがの「大正メークイン」を使用した「大正メークイン ポテトチップス(のり塩/じゃがいもと塩/金のコンソメ)」を、2026年10月19日(月)より北海道エリア限定かつ数量限定で発売する。業務提携により湖池屋商品を生産している「JAシレラ富良野工場」限定で生産され、約10万袋限定での展開を予定している。また、同商品の売上の一部は北海道庁の地域医療を支える取り組みに寄附される。

新じゃがの大正メークインを使用した限定ポテトチップス

佐藤章氏が社長を務める株式会社湖池屋は、1962年の「ポテトチップス のり塩」の発売以来、60年以上にわたり“国産じゃがいも100%使用”にこだわった展開を続けてきた。同社はじゃがいもの一大産地である北海道にて、エリア限定かつ数量限定で「大正メークイン ポテトチップス」を展開する。

同商品は「湖池屋ポテトチップス」シリーズからの自然切り替えとして、2026年10月19日(月)より約10万袋限定で発売される。生産は業務提携先である「JAシレラ富良野工場」に限定して行われ、店頭によっては展開開始時期が前後する場合があるとしている。

糖度の高い品種を培ったノウハウで商品化

原料となる「大正メークイン」は十勝平野で育ち、昼夜の寒暖差が大きい環境により甘みを蓄えている。生食用のじゃがいもである同品種は糖度が高く、ポテトチップスへの加工が困難とされていた。

同商品は、収穫してすぐの“新じゃが”の時期限定とし、同社が培ってきたポテトチップスづくりのノウハウを活用することで誕生した。きめが細かい果肉が特長の品種であり、ポテトチップスにおいても口当たりなめらかな食感を味わえるとしている。

売上1袋あたり1円を北海道の地域医療支援へ寄附

同商品の発売に伴い、原料の故郷である北海道への取り組みも行われる。

北海道内の店舗で購入された「大正メークイン ポテトチップス(のり塩/じゃがいもと塩/金のコンソメ)」1袋あたり1円が、北海道庁が取り組む地域医療を支える仕組み「エールを北の医療へ!」に寄附される。寄附金は、へき地医療や救急医療、周産期医療など、医療全般の応援に充てられる。

商品概要とお問い合わせ先

  • 商品名/内容量:「大正メークイン ポテトチップス のり塩」/55g、「大正メークイン ポテトチップス じゃがいもと塩」/55g、「大正メークイン ポテトチップス 金のコンソメ」/55g
  • 価格:オープン価格
  • 発売日/販売先:2026年10月19日(月)/北海道エリア限定
  • 「湖池屋ポテトチップス」ブランドサイト:https://potatochips.koikeya.co.jp/
  • 「大正メークイン」について(帯広大正農業協同組合ホームページ):https://www.ja-taisho.com/products/taishomayqueen/

一般の問い合わせは、株式会社湖池屋 お客様センター(Tel.0120-941-751、受付:月~金 9:00~17:00 (祝日除く))で受け付ける。

本記事は株式会社湖池屋の発表をもとに作成。

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