KADOKAWA刊行の本田直之著セカンドハーフ戦略が3刷の重版決定
東京都千代田区に本社を置く株式会社KADOKAWA(取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)より2026年8月17日に発売された、本田直之著『セカンドハーフ戦略 人生後半戦、何を捨て、何を始めるか』の3刷重版が決定した。
著者の本田直之氏はこれまでに累計78冊・300万部を超える著作を手がけており、本作は自身の50代という転換点を経て人生の後半戦をどう更新するかを書き下ろした内容となっている。40代・50代のビジネスパーソンを中心に読者からの支持を集めている。
人生後半戦に向けた6つの再設計を提示

人生を前半と後半に分けた際、多くの人が前半戦の延長線上でキャリアやライフスタイルを考え、50代前後でこれまでのやり方が通じないといった壁や“60歳の霧”に直面するという。
本書では、著者の実体験を本音を交えて振り返りながら、人生後半戦を豊かに生き抜くための「6つの再設計」を提示している。
- 戦い方の再設計:若い頃の「流動性知能(処理速度)」から、年齢とともに深まる「結晶性知能(判断の質・洞察力)」へのシフト
- 感情の再設計:知らず知らずのうちに錆びついていく「好奇心」や「面白がる力」を取り戻す手入れ
- 身体の再設計:健康のOSを入れ替え、アクティブな後半戦を支える土台づくり
- 始め方の再設計:完璧を求めず、まず小さく試す「β版思考」の実践
- 配置の再設計:環境や人間関係の最適化
- つながり方の再設計:利害関係を超えたフラットなコミュニティとの関わり


読者や識者からの反響
識者からの推薦やSNS、書籍レビューなどでは、40代・50代のモヤモヤが晴れたという意見や、過去の成功体験を手放す勇気をもらった、新しいことを始めたいと思ったといった声が相次いでいる。
投資家で『億までの人 億からの人』の著者である田中渓氏は、「40歳で中年の危機にもがき、ゴールドマンのキャリアを手放した僕の10年先を歩く本田さん。その人が初めて“本音の悩み”を書き、“60歳の霧”との向き合い方を示してくれた。これを道標にしたい。」と推薦の言葉を寄せている。
著者プロフィールと書誌情報
著者の本田直之氏はレバレッジ株式会社代表取締役を務める。国内外の多数のベンチャー企業の投資・育成を行うほか、近年は日本とハワイの二拠点生活を送りながら新しいライフスタイルや働き方を実践・発信している。『レバレッジ・リーディング』『レバレッジ・マネジメント』をはじめとする「レバレッジ」シリーズは国内外でベストセラーとなっており、著書累計は78冊、発行部数は300万部を超える。
本書の書誌情報は以下の通り。
- 書名:セカンドハーフ戦略 人生後半戦、何を捨て、何を始めるか
- 著者:本田直之
- 定価:1,870円(本体1,700円+税)
- 発売日:2026年8月17日(月)
- 判型:四六判
- ページ数:208ページ
- ISBN:978-4-04-607943-5
- 発行:株式会社KADOKAWA
本記事は株式会社KADOKAWAの発表をもとに作成。
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