『世界遺産検定』と『勉ゲー』がコラボ!遊びながら世界遺産の知識を学べるカードゲーム『次、どこ行く?世界遺産ダウト』日本編・西欧編を同時発売
世界遺産ダウト日本編と西欧編が2026年11月1日に同時発売へ
CATEGORY: エンタメ
NPO法人 世界遺産アカデミー/世界遺産検定事務局は、株式会社TRYBEと株式会社キッズプロジェクトが共同開発・運営するカードゲームシリーズ『勉ゲー』より、『次、どこ行く? 世界遺産ダウト −日本編−』と『次、どこ行く? 世界遺産ダウト −西欧編−』を共同制作しました。両商品は2026年11月1日に同時発売されます。一般発売に先立ち、ボードゲームイベント「ゲームマーケット2026秋」での先行販売も予定されています。



『次、どこ行く? 世界遺産ダウト』は、世界遺産にまつわるウソを見破るカードゲームです。トランプゲームの「ダウト」の遊び方を取り入れており、日本編と西欧編の2種類が展開されます。
カードに記載された「地域名」「世界遺産名」「構成資産」「ストーリー」の4項目のうち、表面で見えるのは2項目のみとなっています。プレイヤーは隠された2項目を予想し、4項目すべてを宣言してカードを裏向きに出します。分からない場合はウソを交えて宣言することも可能です。他のプレイヤーがウソだと判断して「ダウト!」を宣言した場合、カードをめくって答え合わせを行い、指摘の正否に応じてカードが引き取られます。
20周年を迎えた世界遺産検定の新たな取り組み

世界遺産検定は2006年に第1回検定を開催し、2026年で20周年を迎えました。次の10年間に向けて「座学から行動へ」をテーマに掲げ、実際に身体を動かして世界遺産活動に参加するきっかけ作りを進めています。
本作は、遊びを通じて世界遺産の名称や保有国、歴史や背景に触れることで、価値や魅力に出会うきっかけとなることを目指して制作されました。ゲームを通じて「行ってみたい」といった関心を育み、次の旅先の候補を見つける時間にもなる構成となっています。


商品の仕様情報
『次、どこ行く? 世界遺産ダウト −日本編−』
- 内容物:カード32枚
- 価格:1,500円+税
- プレイ時間:5分
- プレイ人数:2〜4人
- 対象年齢:12歳以上
- 発売日:2026年11月1日
- EC:https://bengame.base.shop/items/161844226
『次、どこ行く? 世界遺産ダウト −西欧編−』
- 内容物:カード32枚
- 価格:1,500円+税
- プレイ時間:5分
- プレイ人数:2〜4人
- 対象年齢:12歳以上
- 発売日:2026年11月1日
- EC:https://bengame.base.shop/items/161843897

関連団体の概要

株式会社TRYBE(代表取締役:山口陽、所在地:〒577-0027 大阪府東大阪市新家中町5-29)は、アナログゲームの企画・開発・販売を手がけています。大学在学中に起業し、これまでに50種類のゲームを開発・販売し、全国300店舗以上で取り扱われています。
株式会社キッズプロジェクト(代表取締役:小林 一博、所在地:〒104-0033 東京都中央区新川1丁目11番6号)は、キッズ・ファミリー向けコンテンツの企画・開発や地域連携イベントなどを展開しています。
NPO法人 世界遺産アカデミー(所在地:東京都千代田区)が主催する世界遺産検定は文部科学省後援の検定で、45万人以上が受検し、27万人以上が認定されています。全6級で年4回開催されています。


本記事はNPO法人 世界遺産アカデミー/世界遺産検定事務局の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



