広島T-SITEでクラフトや植物が集う市場が2026年10月20日から開催へ
広島県広島市の広島T-SITEは、2026年10月20日(火)から11月4日(水)まで、「Craft Green Market Handmade, Plants & More」を開催する。“つくる。育てる。暮らしを彩る。”をテーマに、アクセサリーや雑貨、器などのクラフト作品から観葉植物やドライフラワーといったグリーンアイテムまでが揃う。期間中は、多彩な24組の作り手やショップが集結する予定となっている。
多彩な手仕事と植物を扱う24組が集結

会場には、作り手の想いや手仕事の魅力に触れられるアイテムが並ぶ。出店者一覧(順不同)は以下の通り。

- atelier cocon
- 藤島孝臣 FUJI321
- ufufu
- Kaori Matsuura
- anone na-ni アノネ ナーニ
- kodamari
- Greeen Monster
- harukazeiro
- MCapartment
- まいにちノッティング
- teshigototy
- 石黒 美佐緒
- tae
- 灯と草花 bougie
- 片瀬 有美子
- 阿部春弥・みか
- PolePoleDecor ポレポレデコア
- 靴下のhacu
- onomatopee
- 季節のジャムと日々のおやつ[cosakuϋ コサクウ]
- 1KO
- icura イクラ
- kissmi wakisaka
- UN DEUX PLANTS

個性あふれる作り手とブランドの出店

出店者の一部として、独自のこだわりを持つブランドが紹介されている。「靴下のhacu」は、靴下を“履く”ことに由来したブランド名「hacu」を掲げ、home、amuse、cute、usefulという4つのコンセプトのもと、家族みんなで履ける「シンプルでちょっとかわいい」靴下を提案する。
草花をモチーフにした一点もののワイヤー作品を手がける「ufufu」は、繊細なワイヤーを組み合わせて風に揺れるような優しい佇まいを表現している。また、「onomatopee」は肌になじむ上質なリネンとヴィンテージ素材の個性を生かし、日常に寄り添う服を一着ずつ丁寧に仕立てて届ける。
さらに「まいにちノッティング」は、倉敷本染手織研究所で学んだ伝統的な「ノッティング」の技法をもとに、上質なメリノウールや藍染めの綿糸を用いて手作業で織り上げたアイテムを展開する。民藝の素朴さと現代の暮らしに溶け込むオリジナルデザインが特徴となっている。
イベントの開催場所は、広島T-SITE 2号館 2階 スクエアギャラリーとなる。

- 日程:2026年10月20日(火)~11月4日(水)
- 時間:平日 10:00~18:00/土・日・祝 10:00~19:00
- 場所:広島T-SITE 2号館 2階 スクエアギャラリー
- 主催:広島T-SITE
- お問い合わせ先:tel.082-501-5000
- イベントURL:https://store.tsite.jp/hiroshima/event/magazine/57095-1048370929.html
会場となる広島T-SITEは、蔦屋書店を核とした生活提案型の商業施設として2017年にオープンした。「食」「暮らし」「親と子」の切り口でライフスタイルを提案している。所在地は〒733-0831 広島県広島市西区扇2丁目1-45で、営業時間は8:00~21:30となっている。
本記事は広島T-SITEの発表をもとに作成。
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