報知新聞社、競馬専門サイト馬トクの激走コースでシンプルモードを提供へ
長谷川剛氏が代表取締役社長を務める報知新聞社は、運営する競馬専門サイト「馬トク」の有料会員向け「激走コース」において、「シンプルモード」の提供を開始する。競馬予想に必要なデータを整理し、手軽に確認できるようにする新機能となる。同社は、競馬をより一層楽しめるサービスを目指していくとしている。

予想に必要な情報を整理して提供
競馬予想においては、出走馬の能力やコース適性、調教など多様なデータがヒントになる一方、多くのデータをひとつずつ確認しながら予想するには時間や手間がかかる場合がある。
新設されるシンプルモードでは、馬トクが提供するデータをもとに、おすすめ買い目やレースのポイント、注目馬など、予想に必要な情報が見やすく整理される。必要な情報をサッと確認し、手軽に予想を楽しみたい利用者向けに設計されている。
4週880円の激走コースで利用可能
シンプルモードが導入される激走コース(4週880円)は、出馬表や各種指数、激走情報など、競馬予想に役立つさまざまなデータを提供している。購入者は、今回登場するシンプルモードと、従来の「通常モード」の両方を利用できる。
競馬専門サイト馬トクの機能と概要
馬トクは、スポーツ報知が運営する競馬専門サイトである。3種類の出馬表のほか、馬トク指数、激走馬といった独自データを提供しており、出馬表の過去戦歴だけでなく、馬トク指数、激走馬、外厩情報が一目で把握できる構成となっている。また、IPAT連携の馬券購入補助機能などの便利機能を搭載するほか、POG大会も開催している。
関連サイトおよび問い合わせ先は以下の通り。
- 馬トク:https://umatoku.hochi.co.jp/
- 馬トク公式X:https://x.com/umatoku_hochi
- スポーツ報知 競馬取材班X:https://x.com/hochi_keiba
- リリースに関するお問い合わせ:pr1872@hochi.co.jp
本記事は報知新聞社の発表をもとに作成。
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