国富町で小学生が魅力を探す体感イベントぼくらのまちはミュージアム開催へ
国富町は、宮崎国際大学 教育学部 坂倉研究室の全面協力のもと、小学生を対象とした国富町フィールドミュージアム体感イベント「ぼくらのまちはミュージアム」を開催します。日時は令和8年11月8日(日)で、子どもたちが町内の身近な風景や歴史、文化を歩いて発見する体験型の催しです。参加者がそれぞれの視点で魅力を見つけてインスタントカメラで撮影し、集めた写真を国富マップとして展示します。

子どもたちの視点でまちの魅力を再発見
国富町には古墳や神社をはじめ、地域に根付いた歴史や文化、豊かな自然が存在しますが、日常を過ごす子どもたちにとっては価値や面白さに気づきにくい環境でもあります。
そのため今回の催しでは、観光地を見に行く形式をとらず、子どもたちが自らの足で歩きながら面白いと感じたものや誰かに伝えたいと思うものを発見することを大切にしています。撮影した写真で一つの国富マップを作り上げ、大人が定めた魅力ではなく、子どもたちの目に映った国富町を可視化することで、普段暮らしているまちを新たな角度から見つめ直す機会とします。
当日の実施概要は以下の通りです。
- イベント名:国富町フィールドミュージアム体感イベント「ぼくらのまちはミュージアム」
- 日時:令和8年11月8日(日)午前9時~正午(受付:午前8時40分~)
- 集合場所:国富町役場 改善センター前
- 対象:小学生※保護者も参加可能
- 定員:先着20人(保護者を除く)
- 参加費:無料
- 内容:まちを歩いて魅力を発見し、見つけた魅力をインスタントカメラで撮影したうえで、みんなの魅力を「国富マップ」にして展示
- 参加者特典:参加児童には国富ロール(ハーフカット)をプレゼント
参加申し込みは、専用の応募フォーム(https://forms.gle/S4dktFJuvAz5oyxa8)から受け付けています。
歴史と食の資源が息づく国富町
宮崎県の中央部に位置する国富町は人口約17,000人の町で、町並みに点在する本庄古墳群(国指定史跡)などの文化財や美しい自然環境が特徴です。一年を通して温暖な気候に恵まれ、マンゴー、せんぎり大根(切り干し大根)、ピーマン、富有柿(ふゆうがき)、米などの農産物のほか、宮崎牛や鶏炭(鶏の炭火焼)などの食材が集まっています。
近年では、SiCパワー半導体を生産するローム株式会社が町内に新たな生産拠点の設立を目指す動きや、町出身で演歌歌手の二見颯一さんが初のふるさと大使に就任するなど、商工業や芸能の分野でも話題を集めています。ふるさと納税返礼品の情報は町HP内の各サイトへのリンク(https://www.town.kunitomi.miyazaki.jp/main/administration/hurusato/page001255.html)に掲載されています。
本イベントに関する問い合わせは、国富町 総合戦略課 ふるさとPR係(TEL:0985-75-3126、Email:kikaku@town.kunitomi.miyazaki.jp)が対応しています。
本記事は国富町の発表をもとに作成。
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