再生のウズメ第1話の見逃し配信が111万4,036回再生 東海テレビ歴代2位
10月3日(土)にスタートしたイモトアヤコ主演の土ドラ『再生のウズメ』で、第1話の見逃し配信再生回数が111万4,036回再生(TVer・FODの合計値)を記録した。集計期間は10月4日(日)~10月11日(日)となっている。東海テレビ制作のドラマ初回放送としては、2024年4月放送の「おいハンサム!!2」初回の約122万回再生に次ぐ、歴代2位の再生回数となった。
初回見逃し配信が111万回再生を突破
本作の第1話見逃し配信は、10月4日(日)~10月11日(日)の期間にTVerとFODの合計で111万4,036回再生を記録した(※TVer DATA MARKETINGにて算出)。これは東海テレビ制作ドラマの初回放送において、2024年4月放送の「おいハンサム!!2」初回が記録した約122万回再生に次ぐ歴代2位の実績となる。
人生の再生を描くストーリー
原作は天堂きりんの同名マンガ「再生のウズメ」(祥伝社 FEEL COMICS)で、「その女、ジルバ」「おっパン」などを手掛けてきた東海テレビ・フジテレビ系全国ネットの土ドラ枠で放送されている。
劇中では、ひきこもり歴12年、40歳の主人公・田村ウズメが便利屋・救ちゃんとの出会いをきっかけに人生を少しずつ再生していく姿が描かれる。

10月17日放送予定の第3話あらすじ
10月17日放送予定の第3話のサブタイトルは「家出少女とチャーハン」となっている。
便利屋「救ちゃん」で人生を再スタートさせたウズメ(イモトアヤコ)。謝罪代行のプロ・鳩山(相島一之)の見事な土下座におののいたり、結婚式の参列者代行で久しぶりにドレスを着たりするなど、少しずつ仕事にも慣れてきた矢先、家出した13歳の少女を捜す依頼が舞い込む。依頼者はセレブ主婦の葉子(加藤紀子)で、夫が出張から帰るまでに見つけてほしいと言う。興梠(白洲迅)は夜の街で働く小田切舞(大原梓)に応援を頼み、捜索に乗り出すが、興梠にほのかな恋心を抱く舞は何かとウズメに厳しく接してくる。そんな中、家出少女と舞にある共通点があることが判明する。
番組概要と配信情報
本作はTVer、FOD、U-NEXT、Locipoにて配信されている。番組の主な概要および配信先は以下の通り。
- タイトル:土ドラ『再生のウズメ』
- 放送日時:2026年10月3日(土)~12月5日(土)予定<全10話> 毎週土曜日23時40分~ 東海テレビ・フジテレビ系全国ネット
- 原作:天堂 きりん『再生のウズメ』(祥伝社 FEEL COMICS)
- 出演:イモトアヤコ 白洲迅 大原梓 柴野晃太朗 / 前田美波里 /黒川智花 和田聰宏 / 相島一之 菅原大吉 市毛良枝
- 主題歌:MAZZEL 「Touch」(ユニバーサル ミュージック)
- オープニングテーマ:レトロリロン 「Dear」(ユニバーサル ミュージック)
- 制作:東海テレビ / The icon
配信URL
- TVer:https://tver.jp/episodes/epyytc0hfw
- FOD:https://fod.fujitv.co.jp/title/71fm?waad=UhQY2pSc
- U-NEXT:https://video.unext.jp/episode/SID0316373/ED00844440?td=SID0316373
- Locipo:https://locipo.jp/creative/75a13ad9-f51e-48f8-8180-27d50047a403
本記事は東海テレビの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



