「物流DX未来会議2026 ~構想から実装へ 現場は、どう動くのか~」国土交通省 大臣官房審議官・奈良和美氏の登壇が決定!
物流DX未来会議2026に国交省の奈良和美氏が登壇へ X Mileが開催 CATEGORY: ビジネス
X Mile株式会社は、2026年11月11日に開催するカンファレンス「物流DX未来会議2026」において、国土交通省の大臣官房審議官である奈良和美氏の登壇が決定したことを明らかにしました。奈良氏は、物流における効率化と適正な対価の両立をテーマに講演を行います。イベントでは官民のトップランナー40名以上を迎え、物流やサプライチェーンの課題と可能性に関するセッションが予定されています。
改正物流効率化法と適正原価をめぐる講演

奈良和美氏によるセッション「物流の「効率化」と「適正な対価」をどう両立するか —— 荷主中長期計画・CLO、そして適正原価の議論から読み解く物流政策の現在地」では、令和8年4月に全面施行された改正物流効率化法について取り上げられます。


制度を所管し適正原価の議論にも携わる立場から、特定荷主等への計画作成やCLO(物流統括管理者)の選任を義務付けた制度設計の背景、施行後に見えてきた取組の傾向、適正原価をめぐる議論の論点と今後の備えが解説される予定です。
大手荷主企業による物流改革とサプライチェーン最適化

民間企業のセッションでは、三菱食品株式会社の執行役員 ロジスティクス本部長である白石 豊氏と、株式会社ローランド・ベルガーのシニアパートナーである小野塚 征志氏が登壇します。「サステナブルなサプライチェーン構築に向けた三菱食品の物流改革 —— 可視化、最適化、オープン化の実践と業界横断協業への挑戦」と題し、共同配送コンソーシアム「CODE」の実践事例や、業界横断協業によるサプライチェーン構築への挑戦と展望が紹介されます。

また、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンのQC・物流・生産管理本部 執行役員 本部長である山口 繁氏と、X Mile株式会社の執行役員 DX事業管掌である安藤 雄真氏によるセッション「持続可能なサプライチェーンに向けた全体最適の考え方と実践」も実施されます。現場で回る形に落とし込むための考え方や進め方、継続的に改善を回すためのポイントが語られる予定です。
40名超が登壇し約30セッションを展開
今回で3回目の開催となる「物流DX未来会議2026」は、「構想から実装へ 現場はどう動くのか」をテーマに掲げています。ほかにもセイノーホールディングス株式会社の専務執行役員である河合秀治氏など、荷主企業、物流企業、運送企業、関連事業者から40名を超える登壇者を迎え、約30セッションを展開する計画です。トークセッションのほか、交流会やスポンサーブースも用意されます。
- イベント名:物流DX未来会議2026
- テーマ:構想から実装へ 現場はどう動くのか
- 開催日時:2026年11月11日(水) 11:00~18:30
- 会場:大手町プレイス ホール&カンファレンス
- 提供コンテンツ:トークセッション/交流会/スポンサーブース
主催企業について
物流事業者向けソフトウェア・AIプラットフォーム「ロジポケ」を展開するX Mile株式会社(クロスマイル)は、東京都新宿区に本社を置く企業です。
- 会社名:X Mile株式会社(クロスマイル)
- 代表者:代表取締役CEO 野呂 寛之
- 本社所在地:東京都新宿区新宿6-27-30 新宿イーストサイドスクエア W7F
- 設立:2019年2月
- HPサイト:https://www.xmile.co.jp/
本記事はX Mile株式会社の発表をもとに作成されています。
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