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近鉄百貨店、初となる3冊のカタログでお歳暮商戦を10月14日から順次開始へ

近鉄百貨店は、2026年のお歳暮商戦「2026近鉄 冬の贈りもの」を10月14日(水)からネットショップで開始します。店頭での受注は10月28日(水)にあべのハルカス近鉄本店など計7店舗を皮切りに順次スタートする予定です。多様化する冬のギフトや自宅での利用シーンに対応し、「大切な人とつながる」をテーマに展開します。

用途に合わせて選べる初の3冊体制を導入

近年のお歳暮商戦では、儀礼的な利用だけでなく、多様な冬の場面に応じた贈りものとしての活用が増加しています。こうした変化を受け、同社はお歳暮商戦としては初となる3冊のカタログを用意しました。

カタログは、王道のギフト需要に応える本冊「冬の贈りもの」、自宅用商品を特集した自家需要冊子「冬のごちそうグルメ&お買得品」、年末年始の手土産需要に向けたスイーツ特化冊子「あま~い、幸せ。」で構成されます。取り扱いアイテム数は1,420点です(※和歌山店、四日市店はカタログが異なります)。

地方創生プロジェクト連動とゆかりの地の府県別特集

本冊では、2026年春よりあべのハルカス近鉄本店でスタートした地方創生プロジェクト「ハルカス・ニッポン博覧会」と連動した企画を実施します。従来の物産展の枠を超えて一つの都道府県を全館で特集してきた取り組みをカタログ上でも展開し、北海道、徳島県、宮城県、高知県から厳選したグルメをそれぞれ9品ずつ取り揃えています。

あわせて、店舗を構える地域に焦点を当てた「近鉄百貨店ゆかりの地 うまいもの探訪」も掲載します。従来の広域なくくりから細分化し、「大阪」「奈良」「滋賀」「和歌山」「三重」の府県別に特集が組まれています。

冷凍食品のストックや大容量の個包装おやつを拡充

自家需要冊子では、タイパ志向の高まりを背景に需要が広がる冷凍食品に着目し、日常使いに適した「冷凍ストック」の特集を強化しています。健康面を気遣う層に向けた200kcal台の冷凍グルメも多数揃えています。

さらに、年末年始の集まりを想定した新特集として「みんなで囲む個包装のたっぷりおやつ」を初めて企画しました。大人数で分け合える大容量の個包装菓子を取り揃え、団らんの場を想定した商品を提案します。

3冊目の「あま~い、幸せ。」では、スイーツバイヤーが厳選したクリスマスプレゼントや帰省の手土産に適した品々を集めています。「苺」「芋・栗」「抹茶」「チョコ」などの人気素材を使った商品や、近鉄限定のアソートギフトなどを紹介しています。

受注期間は窓口ごとに異なり、各店の詳細は以下の通りです。

  • 近鉄百貨店ネットショップ:10月14日(水)10:00~12月25日(金)18:00(※73日間)
  • あべのハルカス近鉄本店・上本町店・東大阪店・奈良店・橿原店・草津店・和歌山店:10月28日(水)~12月25日(金)(※59日間)
  • 四日市店:10月30日(金)~12月22日(火)(※54日間)
  • 生駒店:11月11日(水)~12月8日(火)(※28日間)

営業時間や承り場所については各店公式HPでの確認が必要です。

本記事は近鉄百貨店の発表をもとに作成。

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