Red Bull 人力車が代々木で開催 小林歩夢さんが2連覇を達成
レッドブル・ジャパン株式会社は、2026年10月14日(水)に東京・代々木公園ケヤキ並木通り(渋谷区)で、人力車の大会「Red Bull 人力車」を開催しました。日本各地で活躍する俥夫(人力車をひく人)の中から最速かつ最巧を決める大会で、今回で2回目の開催となります。全国の観光地から集まった37名の俥夫による競技の末、東京力車所属の小林歩夢さん(22才)が大会2連覇を果たしました。
全国の俥夫が集結し進化した障害物コースで激突
「Red Bull 人力車」は浅草や京都をはじめ、北海道から石川、長崎など全国の観光地で活躍する18歳〜54歳の現役俥夫(男性35名・女性2名/計37名)が集結して熱戦を繰り広げました。
予選では直線100mのスプリントで速さを競い、タイム上位10名が決勝へ進出しました。大会スポーツディレクターのガンプ鈴木氏監修のもとリニューアルされた決勝コースには、勢いを保ったまま回転する「ジャイアント缶」や、全力加速からピタリと車体を止める「スプリント&ストップ」が設置されました。さらに今年から、高度な車体操作が求められる「スラローム」や、車幅150cmに対して通路幅わずか155cmの「壁すり抜け」といった新たな障害物も加わり、繊細な車体感覚と瞬時の判断力が試される過酷なコースとなりました。


また、2名の女性俥夫によるエキシビションレースも実施されました。
小林歩夢さんが大差をつけて大会2連覇を達成
競技を制したのは、東京力車所属の小林歩夢さん(こばやし・あゆむ/22才)でした。小林さんは予選を2位と0.01秒差の首位で通過し、決勝では2位に2.82秒の大差をつける速さを見せて大会2連覇を達成しました。
小林さんは「初開催の昨年に続き、2連覇を果たすことができて本当に嬉しいです」と喜びを語り、決勝では安全運転を徹底しつつスピードと技術のバランスを追求したことが勝利につながったと振り返りました。また、次回大会があれば前人未到の3連覇を目指して挑戦し続ける意向を示しています。








Red Bull 人力車 開催概要
- イベント名:Red Bull 人力車
- 開催日時:10月14日(水)予選:直線100m走/決勝:障害物走
- 会場:代々木公園ケヤキ並木通り(〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-11)
- 参加者:全国の男性俥夫35名(当日参加)女性俥夫2名(エキシビション参加)
- 公式HP:https://www.redbull.com/jp-ja/events/red-bull-jinrikisha
本記事はレッドブル・ジャパン株式会社の発表をもとに作成しました。
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