activoが助け合いの日に合わせXで投稿キャンペーンを開催へ
ボランティア募集情報サイト「activo(アクティボ)」を運営する株式会社activoは、10月15日の「助け合いの日」に合わせて、2026年10月14日(水)より日常の助け合いを可視化するX投稿プレゼントキャンペーンを開催します。参加者の中から抽選で10名にAmazonギフトカード5,000円分が贈られます。
日常の助け合いやボランティア情報をXで募集
本キャンペーンは、日常のちょっとした親切で喜んでもらえた経験や小さな優しさに助けられたエピソード、または関心のあるボランティア団体の情報をXでシェアすることで参加できます。10月15日の「助け合いの日」は、日常生活での助け合いやボランティア活動への参加を呼びかけることを目的に、1965年(昭和40年)に社会福祉法人全国社会福祉協議会によって制定されました。
参加へのハードルを下げ行動のきっかけに
内閣府の調査によると、日頃、社会の一員として何か「社会のために役立ちたい」と思っている人の割合は61.6%にのぼる一方、2024年の1年間に「ボランティア活動をしたことがある」と回答した人は16.3%にとどまっています。参加を妨げる要因としては「参加する時間がない」(45.8%)が最多で、次いで「ボランティア活動に関する十分な情報がない」(35.8%)が挙げられています。
また、activoが2025年12月に実施した意識調査では、ボランティア活動への参加意欲が高まったにもかかわらず行動しなかった理由として「時間がない」(38.6%)に次いで「自分に務まる気がしない・自信がない」(21.8%)が多い結果となりました。同社は、思いやりのあるエピソードや知られざる非営利団体の存在を知ってもらうことで、誰もが軽やかに思いやりを行動に変える一助になることを願って本企画を立ち上げたとしています。
キャンペーンの開催期間は2026年10月14日(水)から10月25日(日)23:59までです。参加手順は以下の通りです。
- activo公式Xアカウント(@activo_npo)をフォロー
- キャンペーン投稿を引用
- 2つの指定ハッシュタグ(#助け合いの日 #activo)をつけて、指定内容(A:誰かのためにして良かった『おせっかいエピソード』、B:誰かにしてもらった優しさへ『ありがとうエピソード』、C:ボランティア情報サイト「activo」で検索した応援したい『ボランティア情報のシェア』)のいずれかを投稿
当選者には11月15日までに公式Xのダイレクトメッセージを通じてAmazonギフトコードが送付される予定です。
株式会社activoの概要
株式会社activoは京都府京都市左京区岡崎円勝寺町38番地1に拠点を置き、代表取締役を小澤佳祐が務めています。年間約9万件、累計約64万件(2026年9月時点)のボランティアをつないでいます。

- 会社名:株式会社activo
- 設立:2017年11月1日
- URL:https://corp.activo.jp/
- 事業内容:ボランティア・求人募集情報サイト「activo」の開発・運用・保守、エンタープライズ向けボランティアポータル SaaS の開発・運用・保守
本記事は株式会社activoの発表、内閣府世論調査「社会意識に関する世論調査(令和7年10月調査)」、内閣府「令和7年度 市民の社会貢献に関する実態調査」をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



