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出版4社が鉄道の日記念電子書籍フェア開始 最大97%OFFで1300点超対象

インプレスグループで航空・鉄道分野などのメディア事業を手掛けるイカロス出版株式会社は、株式会社交通新聞社、カルチュア・エンタテインメント株式会社ネコ・パブリッシング事業部、株式会社JTBパブリッシングと合同で、主要電子書籍ストアにて「『鉄道の日』記念 版元合同フェア」を開始しました。10月14日の「鉄道の日」に合わせた取り組みで、鉄道の魅力発信および「鉄道」ジャンル書籍の認知拡大・利用促進を目的としています。期間は2026年10月14日(水)から10月27日(火)までですが、ストアにより開催期間が異なる場合があります。

4社合同で1300点超が最大97%OFFに

今回のフェアは、版元横断・ストア横断で実施される電子書籍フェアです。参加する4社が手掛ける1300点を超える電子書籍が対象となり、期間中は最大97%OFFの価格で購入できます。なお、割引率や対象商品はストアや商品によって異なる場合があります。

販売される電子書籍は、専門性の高い解説書から旅情や鑑賞を楽しめる趣味本まで多彩なラインナップとなっています。車両や技術を解説した図鑑・解説書をはじめ、国鉄史や廃線を紐解く鉄道史・鉄道文化本、観光列車やローカル線を楽しめる旅行・路線ガイド、鉄道写真集、子ども向け図鑑まで幅広く揃えられています。

各社がおすすめする注目書籍

フェアに合わせて、参加各社からイチオシ書籍が紹介されています。

イカロス出版の『国鉄201系通勤型電車』は、国鉄初のチョッパ制御を投入した「省エネ電車」201系の足跡を検証する内容です。中央線や京葉線、大阪環状線などを経て2025年3月のラストランまで走り抜いた車両について、技術的進化から各路線の運用史まで深く語り尽くす一冊としています。

交通新聞社の『山手線で学ぶ江戸と東京のフィールドワーク』(著者:小林祐一)は、南北連絡線から始まった歴史や多彩な車両、沿線文化などを体系的に整理し、江戸から東京への遷移や東京の地勢的構造を把握できる内容となっています。

カルチュア・エンタテインメント株式会社ネコ・パブリッシング事業部の『オオカミが鉄道模型をはじめるマンガ』(著者:らつた(@ratuta))は、SNSで人気を博した『オオカミが電車を運転するだけのマンガ』のスピンオフ作品です。主人公たちがイベントで鉄道模型ブース作りに挑戦する様子が描かれ、マンガで鉄道模型のはじめ方がわかる初心者向けの一冊としています。

JTBパブリッシングの『485系物語』(著者:梅原 淳)は、国鉄時代を代表する特急型車両の485系について分析・紹介する書籍です。運転の歴史や運用現場での苦労、保守現場のエピソードなど、多角的な観点から魅力に迫ります。

  • 期間:2026年10月14日(水)~2026年10月27日(火)※ストアによって開催期間が変動する場合があります。
  • 対象ストア:Kindleストア(Amazon)、楽天Kobo、BOOK☆WALKER、ヨドバシ・ドット・コム ほか主要電子書籍ストア
  • 参加出版社:イカロス出版、交通新聞社、カルチュア・エンタテインメント株式会社ネコ・パブリッシング事業部、JTBパブリッシング

参加企業概要

  • イカロス出版株式会社:東京都千代田区に本社を置き、代表取締役社長は土田米一。『月刊エアライン』を中心に航空、鉄道、ミリタリー、レスキュー分野で出版活動を展開するほか、旅行、通訳・翻訳、ライフスタイルなどの分野でも多くの出版物を展開しています。
  • 株式会社インプレスホールディングス:東京都千代田区に本社を置くインプレスグループの持株会社で、代表取締役は塚本由紀(URL:https://www.impressholdings.com/)。

本記事はイカロス出版株式会社の発表をもとに作成しました。

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