境界のメロディコミカライズ版2巻が2026年11月4日発売へ フェアも同日開始
株式会社アニメイトは、コミックス『境界のメロディ』2巻を2026年11月4日に発売します。あわせて同日より、全国アニメイトおよびアニメイト通販にて「『境界のメロディ』コミック2巻発売記念フェア」が開催されます。
角川コミックス・エース『境界のメロディ』2巻は、通常版(979円(税込))に加え、アクリルマスコットが付属するアニメイトセット(1,859円(税込))が同日販売されます。
アニメイトでコミカライズ版2巻を購入すると、アニメイト特典としてB7サイズイラストカードが提供されます。本作は宮田俊哉さんが原作、杉基イクラさんが漫画、LAMさんがキャラクター原案を担当しています。
発売記念フェアの開催と限定特典

2026年11月4日から12月6日までの期間、全国アニメイトとアニメイト通販で「『境界のメロディ』コミック2巻発売記念フェア」が実施されます。期間中に対象商品を1冊購入するごとに、ミニフォト風カード(全3種)が1枚プレゼントされます。なお、特典は選ぶことができません。
フェアの対象商品は以下の通りです。
- コミックス『境界のメロディ』1、2巻
- 小説『境界のメロディ』1、2巻(ドラマCD付き特装版、通常版)
なお、フェアの内容は諸般の事情により、変更・延期・中止になる可能性があるとしています。

原作『境界のメロディ』の背景
原作となる『境界のメロディ』は、2024年5月24日にメディアワークス文庫(KADOKAWA刊)より発売された、Kis-My-Ft2の宮田俊哉さんによる作家デビュー作のライトノベルです。音楽をテーマに2人の少年の青春と命の輝きを描いた物語で、「次にくるライトノベル大賞2024」文庫部門・第1位など四冠を受賞しました。
特装版付属のドラマCDには81プロデュース所属声優の伊東健人さんとSnow Manの佐久間大介さんが出演したことでも話題を呼びました。コミカライズ版は『ナナマル サンバツ』などを手掛けた杉基イクラさんが担当し、「ヤングエース」で連載されています。
本記事は株式会社アニメイトの発表をもとに作成しました。
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