阪急うめだ本店でワールド・ティー・フェスティバル 2026が初の秋開催へ
阪急うめだ本店 9階 催場では、10月28日(水)から11月2日(月)までの期間、年に一度のお茶の祭典「ワールド・ティー・フェスティバル 2026」が開催されます。これまでは新茶の季節である初夏に開催されていましたが、その年に収穫されたお茶が一同に揃う秋に合わせて今年は初の「秋開催」となります。会場には全約40ブランドが集い、日本茶の飲み比べや世界各地のお茶を展開します。
春摘み茶と夏摘み茶の飲み比べや多彩な日本茶が集結
今回は、これまでの初夏開催では揃わなかった2026年に収穫された春摘み茶(一番茶)と夏摘み茶(二番茶)の味わいの違いを紹介します。秋を味わうお茶のほか、「時をかけるあん」との同時開催に合わせたお茶×あんのメニューや、会場で楽しめるスイーツ、ドリンク、カフェなども用意されます。
日本茶のブースには以下の茶園などが出展します。
- 神奈川・秦野「たかなし茶園」:名水百選の地・神奈川県秦野で創業73年。9品種を栽培し、手もみ茶、ブレンド茶、和紅茶など品種の個性を生かしたお茶作りに取り組んでいます。
- 熊本・芦北「お茶のカジハラ」:山に囲まれた秘境の段々畑で、伝統製法の釜炒り茶と香り高い和紅茶を手作業で生産しています。
- 茨城・古河「吉田茶園」:1839年の創業以来、7代続く老舗の茶農家。幻の品種と呼ばれる「いずみ」の復活などに取り組んでいます。


約130種類のティーバッグと約50種類の焼菓子が並ぶ集積コーナー


会場には、1つから購入できるティーバッグ約130種類が揃う集積コーナーが設置されます。


あわせて、抹茶、ほうじ茶、アールグレイ、和紅茶、チャイといったお茶を使った焼菓子にもフォーカスし、18ブランドより約50種類が登場します。




5つの香りで楽しむ世界のお茶やプロによるセミナー
世界各地のお茶は、香りによって以下の5つに分類して紹介されます。
- floral(お花)
- fruity(果実)
- spicy(スパイス)
- sweet(お菓子のような甘い香り)
- natural(茶葉が持つ香り)
期間中は、茶園の園主や製茶師、ティーインストラクターなどお茶のプロによるセミナーが連日行われるほか、9階 祝祭広場 階段下ステージでは予約不要で参加できるトークショーも実施されます。また、各階カフェでも「ワールドティーフェスティバル」限定メニューが登場します。
本記事は阪急うめだ本店の発表をもとに作成しました。
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