元麻布 ささ野が鮨と天ぷらを一連で味わう新コースを2026年10月に提供へ
株式会社バンブーフィールドが運営する日本料理店「元麻布 ささ野」(東京都港区元麻布・元麻布ヒルズ)は、鮨と天ぷらの両方を一つのコースで提供する「鮨・天ぷらおまかせコース」を開始します。これまで別々のコースとして提供されていた鮨割烹と天ぷらを、ひと続きの流れで味わえる構成へと刷新します。提供開始日について、同店は2026年10月15日(木)とする記述と2026年10月1日(木)とする記述の両方を公表しています。
鮨割烹と天ぷらの専門カウンターによる共演
店内には鮨割烹と天ぷらそれぞれの専門カウンターが設けられており、二人の料理人が腕を振るいます。鮨割烹カウンターの握りと天ぷらカウンターの揚げたてを組み合わせることで、同じ旬の素材が持つ異なる味わいや表情を引き出す仕立てとなっています。
締めには「穴子天丼」または「煮穴子丼」のいずれかを選択でき、食後にはパティシエが手がけた季節の甘味が提供されます。

新コースはランチとディナーの2種類が用意されます。
ランチの「鮨・天ぷらおまかせコース」は12,000円(税・サービス料込)で、旬料理2品、鮨6貫、天ぷら4品、穴子天丼 または 煮穴子丼、赤出汁、香の物、甘味で構成されます。


ディナーの「鮨・天ぷらおまかせコース」は25,000円(税・サービス料込)で、旬料理3品、鮨8貫、天ぷら5品、穴子天丼 または 煮穴子丼、赤出汁、甘味が提供されます。なお、料理の内容は季節や仕入れ状況により変更となる場合があります。
料理の調理と監修には、国内外の名店やホテルで研鑽を積んだ料理人が携わっています。
天ぷらを担当する総料理長の橋本竜児は、シンガポール「マリーナベイ・サンズ」内の日本料理店や、マカオ「メルコリゾーツ スタジオ・シティ」、「VINTAGE CAVE TOKYO」などを経て現職に就き、料理全体の統括も行っています。
鮨割烹料理長の渡邉ひかるは、日本料理店「御料理 辻」や銀座「鮨 むらやま」などで経験を重ね、江戸前鮨の技術を用いた握りを提供するとともに、料理に合わせた日本酒の提案も担当します。

料理監修は、「リッツカールトン ワシントンD.C.」総料理長や「マンダリンオリエンタルホテル東京」初代料理長を歴任した山本秀正が務めています。
店舗情報と運営会社
店舗および運営会社の概要は以下の通りです。
- 店舗名:元麻布 ささ野
- 所在地:東京都港区元麻布1-3-2 元麻布ヒルズ フォレストテラス イースト1F
- 営業時間:ランチ 11:30~14:30(L.O. 13:30)/ディナー 17:30~22:00(L.O. 20:00)
- 定休日:日曜日
- 電話番号:03-6436-7867
- 公式サイト:https://motoazabu-sasano.com/
- Instagram:@sasano_motoazabu
- 運営会社:株式会社バンブーフィールド(代表取締役:佐々野 泰将、本社:東京都港区虎ノ門2丁目4-7 T-LITE(トライト)7階)


本記事は株式会社バンブーフィールドの発表をもとに作成しました。

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