阪急うめだ本店で盆栽と陶芸のイベントが2026年10月21日から開催へ
阪急うめだ本店 8階 コトコトステージ81にて、2026年10月21日(水)から27日(火)までの期間、日本の伝統文化である盆栽を現代のインテリアや空間に調和する形で提案するイベント「流転 時を重ねる、日本の美 ~盆栽と陶芸~」が開催される。盆栽ブランド「THE ETORA BONSAI(ジ・エトラ・ボンサイ)」と陶芸窯元「吉光窯(きっこうがま)」がコラボレーションし、樹形の美しい作品の販売などを行う。会場では植物と鉢を自由に選んで盆栽作家がその場で植え付ける「オリジナル盆栽作り」の体験も用意される。

盆栽ブランドと陶芸窯元によるコラボレーション
今回のイベントでは、ホテルの空間演出などを手がける盆栽ブランド「THE ETORA BONSAI(ジ・エトラ・ボンサイ)」と、東京を拠点に手作業での器作りにこだわる陶芸窯元「吉光窯(きっこうがま)」が協力する。日常の暮らしに自然の造形美と静かな癒しを取り入れる、新しい盆栽スタイルを提案する。
「THE ETORA BONSAI(ジ・エトラ・ボンサイ)」は、伝統的な美意識をベースに、幹の曲がりや枝ぶりの余白、歳月の刻んだ情景を生かした作品を展開している。普段は大型ホテル等の空間演出を中心に活動しているが、本フェアのために日常使いしやすい一鉢を特別に用意する。
一方の「吉光窯(きっこうがま)」は、東京を拠点に全工程を手作業で制作する窯元で、伝統的な陶芸技術に現代的な感性を落とし込み、オブジェのような存在感と実用性を兼ね備えた器を追求している。


多彩な樹種と和モダンの盆栽を展開
会場では、樹形の美しい五葉松や真柏(しんぱく)、色づく紅葉盆栽などが並ぶ。
五葉松(ごようまつ)は、古くから縁起の良い松として親しまれてきた樹種で、力強い幹の傾きや動きから自然の風の流れを感じさせ、落ち着いた品格を空間に与える。



真柏(しんぱく)は、厳しい自然環境に耐え抜いた佇まいを表現しており、白い枯れ木部分(神・舎利)と青々とした葉の対比が生命の力強さを感じさせ、存在感のある造形美として空間を彩る。

さらに「和モダン盆栽(各種)」として、常緑樹である松や檜(ひのき)をはじめ、秋の深まりとともに葉の色の変化を楽しめる紅葉(もみじ)盆栽まで、季節の移ろいを感じられる和モダンの仕立てで用意される。
会場では、来場者が自分だけの一鉢を仕立てられるカスタマイズ体験「オリジナル盆栽作り」も実施される。お好みの植物(松、檜、紅葉など)とお好みの「吉光窯」の鉢をそれぞれ自由に選び、その場で盆栽作家が一つひとつ丁寧に植え付けを行って渡す形式となっている。
体験の概要は以下の通り。

- 開催期間:10月21日(水)~27日(火)
- 場所:阪急うめだ本店 8階 コトコトステージ81
- 参加方法:随時受付(※最終受付:各日午後7時まで)
- 参加費:お選びいただく鉢と植物の組み合わせにより異なります。
- 備考:※混雑時はお待ちいただく場合がございます。あらかじめご了承ください
GREEN AGEについて
本イベントが開催される阪急うめだ本店『GREEN AGE』は、「GOOD FOR US , GOOD FOR THE EARTH」を掲げ、都市の暮らしの中で自然に寄り添い、自然を取り入れるライフスタイルを提案している。
- Address:〒530-8350 大阪府大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店 8階
- Instagram:https://www.instagram.com/hankyu_greenage/
- Official website:https://www.instagram.com/hankyu_greenage/
- HANKYU ONLINE STORE:https://web.hh-online.jp/fashion/special.html?fkey=hf_special_sports
本記事はGREEN AGEの発表をもとに作成。
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