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ハオ中国語アカデミーがおとなの脳活・中国語サロンを全国7校で11月2日開講へ

東京都新宿区に本社を置く株式会社イーオン(代表取締役社長:重野卓)が運営するハオ中国語アカデミーは、2026年11月2日(月)より、全国7校において65歳以上のシニア向け新コース「おとなの脳活・中国語サロン」を開講します。予約受付は10月14日(水)より開始されます。趣味や旅行などの身近な話題を通じて楽しく会話することを目的とし、会話を通じた脳の活性化や仲間との交流を図る場として提供されます。

会話を重視したシニア向け新コースの狙い

健康的に過ごすだけでなく、趣味を通じて人生を豊かに楽しみたい、人とのつながりを持ちながら充実した毎日を送りたいと考えるシニア層が増えています。一方で、中国語学習に対してハードルが高いと感じる人も少なくありません。

新コース「おとなの脳活・中国語サロン」はコミュニケーションを中心とし、文法などの難しい勉強ではなく、趣味や旅行、おすすめのお店といった身近な話題について楽しく会話することを重視しています。会話による脳の活性化を図るとともに、新たなつながりや生きがいを見つける場としての活用が見込まれています。

中国語学習が脳の活性化につながる理由

外国語学習では、新しい表現の習得や意味の理解、状況に応じた使い分けなど、多様な認知機能が使われます。中国語は日本語と共通の漢字を持つ一方、発音や語順などに違いが多く、共通点と違いを意識することが頭を幅広く使うきっかけになるとされています。

  • 漢字の共通性と違い:共通の文字体系を手がかりに意味や発音の違いを発見することが脳に刺激を与えます。
  • 音とリズムの活用:中国語特有の四声(声調)を聞き分けて声に出す作業が、聴覚野や言語野を同時に働かせるトレーニングになります。
  • 意味のギャップによる気づき:日本語の「手紙」が中国語ではトイレットペーパーを意味するように、漢字の持つ意味の違いを発見することが脳の新たな回路作りにつながります。
  • 能動的なアウトプット:読む・聞くだけでなく声に出して話す会話中心のレッスンにより、能動的に脳を働かせます。

レッスンは各校で月2回、通いやすい平日午後の時間帯に開講され、1レッスン50分となっています。中国文化や食文化、健康、旅行などの多角的なテーマが設定されており、中国大陸および台湾出身のプロ講師が日本語で丁寧にサポートするため、中国語の知識や学習経験を問わず参加できます。

本コースは以下のような人に向けて提案されています。

  • 紫禁城や万里の長城、九份・台南などの街並みに関心があり、中国の歴史や文化への理解を深めたい人
  • かつて学んだ中国語を忘れず、実践的な会話の場でレベルを維持したい人
  • 日中で異なる漢字の意味や表現の違いを味わい、教養を広げたい人
  • これから中国語を新しく始めてみたい初心者

運営組織について

ハオ中国語アカデミーおよび株式会社イーオンの概要は以下の通りです。

  • ハオ中国語アカデミー:2004年に開校。中国語(中国語標準語・台湾華語)教育を提供し、eラーニング、オンラインレッスン、通学レッスンのほか、入門中国語、ビジネス中国語、中国語検定試験対策、国家試験通訳案内士試験などのコースを展開しています。公式HP:https://www.hao-net.com/
  • 株式会社イーオン:1973年創業。東京都新宿区に本社を置き、代表取締役社長は重野卓が務めます。50年以上培ったメソッドで英語や中国語のレッスンを提供しており、2018年からはKDDIグループとしてEdTechを推進しています。

本記事は株式会社イーオンの発表をもとに作成されています。

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