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ニューバランス、東京レガシーハーフマラソンEXPO 2026で企画を展開へ

東京都千代田区に本社を置く株式会社ニューバランスジャパン(代表取締役社長 久保田伸一)は、10月16日(金)と10月17日(土)に開催される「東京レガシーハーフマラソンEXPO 2026」において、各種コンテンツを展開すると発表した。会場では新規契約アスリートを迎えたトークセッションをはじめ、最新ランニングシューズの試し履きや大会限定アイテムの販売、前日のランニングイベントなどを実施する。また、大会当日の10月18日(日)には都立明治公園でレース後の「After Party」を開催する予定としている。

EXPO会場でトークセッションや試履ブースを展開

「New Balance Track(EXPOトラックエリア)」特設ステージでは、2026年10月16日(金)11:30~12:30予定で「Team NB Special Talk Session」が開催される。Team New Balanceに加わった新規契約アスリートの田中希実選手(中長距離)と、長門俊介監督(順天堂大学男子駅伝監督)が登壇し、競技の挑戦やシューズへのこだわり、ランニングカルチャーなどをテーマにクロストークを行う。本トークショーはメディア向けとして実施されるが、来場者もオープンスペースから観覧可能となっている。

また、会場内には最新ランニングシューズ「SuperComp Elite v6」や「SuperComp Rebel」などを着用してトラックで走り心地を体感できる「Try on Booth」を設置。体験後にアンケートへ回答した人には限定ノベルティがプレゼントされる(無くなり次第終了)。

物販関連では、トラックエリアとコンコースエリアに「New Balance EXPO Store」を出店し、「東京レガシーハーフマラソン2026」限定アパレルやアクセサリー、最新ランニングシューズを販売する。店舗での支払いは各種キャッシュレス決済のみ利用可能となっている。さらにコンコース内のカスタムブースでは、カスタマイズ対応商品を購入した人を対象に、好みのデザインを選んでオリジナル記念アイテムを作成できる「Apparel Customize」も提供される。

前日に都立明治公園で「Shakeout Run」を開催

レース前日の2026年10月17日(土)には、都立明治公園を拠点とした約3kmのジョギングイベント「Shakeout Run」が開催される。

東京レガシーハーフマラソンEXPO 2026会場内のニューバランスブース専用受付にて、LINEミニアプリの友だち登録者を対象に先着順で参加受付を行う。参加者には「Run your way.」を体現するアイテムとして限定オリジナルバンダナが提供される。実施時間は以下の2回が予定されている。

  • SESSION 1 13:00〜14:00(受付12:30〜)
  • SESSION 2 15:00〜16:00(受付14:30〜)

なお、会場に更衣スペースは用意されないためランニングができる服装での来場が求められているほか、クロークの数には限りがあり貴重品は各自で管理する必要がある。当日は写真・動画撮影が行われ、広報・プロモーション等に使用される場合があるとしている。

大会当日の10月18日(日)のレース後には、都立明治公園を会場に「After Party」が開催される。キッチンカーやドリンクブース、DJコンテンツのほか、完走メダルへの刻印サービスなどを用意し、ランナーだけでなく応援者や来園者も利用できる場を提供する。フードやドリンクは現金および各種キャッシュレス決済が利用可能となっている。

また、LINEミニアプリに登録した人を対象に、会場内のフードやドリンク、各種コンテンツで利用できる1,000円分の「Celebration Gift Card」がプレゼントされる。

マサチューセッツ州・ボストンに本社を置くニューバランスの概要は以下の通り。

  • 創業:1906年
  • 従業員数:世界中で14,000人
  • 2025年の世界売上:92億ドル
  • 自社工場:アメリカのニューイングランドに5つ、イギリスのフリンビーに1つのアスレチックフットウェア工場を所有
  • MADE in U.S.A.フットウェア:国産比率が70%以上含まれ、同社の米国売上の一部を占める

本記事は株式会社ニューバランスジャパンの発表をもとに作成されています。

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